26年度むなかたタウンプレス9月1号
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 市では東部観光拠点施設の運営に関わる吉武、赤間、赤間西、南郷地区のコミュニティの代表者らから構成する愛称選考委員会を設置し、全国から寄せられた136点の作品を厳正に選考した結果、愛称を「街道の駅 赤馬館」に決定。名付け親は赤間在住の赤川厚子さん(82歳)です。授賞式は11月29日(土) 赤間コミセンと赤間宿を会場に、7月6日、市内3大学(福岡教育大学、日本赤十字九州国際看護大学、東海大学福岡短期大学)の学生と赤間宿観光ボランティアガイド会員との交流イベントを開きました。学生が考えたコンセプトは「赤間を知ろう! 食べよう! つながりのWAを広げよう!」です。 今年初め、赤間コミセンを拠点に活動している赤間宿観光ボランティアガイドの会の月例会で「宗像市には3つも大学があるのに、学生たちは、4年間学んだ町をよく知らないまま卒業してしまう。もっと知ってもらえれば、愛着も深まるのでは」という意見が出ました。この声が、コミセンを通じて市コミュニティ・協働推進課に届き、同課が3大学の学生に伝えて、ボランティアガイドと学生との交流事業が実現しました。題して「オープンシティむなかたIN赤間」。 当日集まった学生は、中国などの留学生を含め約40人。午前中は赤間の宿場巡りです。雨の中、ボランティアガイドの先導で、赤間宿の街並みや法然寺、須賀神社などを見学し、コミセンに戻って意見交換のワークショップを実施しました。 昼食は、食進会心づくしの郷土料理を堪能し、「感動です!」との声も。TMA (共に学び遊ぶ・男女共同参画推進の会)の喫茶コーナーも好評で、福教大落研の落語や日赤看護大音楽サークルの演奏などを楽しみながら、交流を深めました。 学生たちは、口々に「古い文化を大切にする地域のみなさんを尊敬します」「何気なく歩いていた町の見方も、今後は変わってくると思います」などと話していました。11月には、宿場内に「東部観光拠点施設」が完成します。(市民記者・真嶋賢一)■問い合わせ先 コミュニティ・協働推進課市民活動係(メイトム宗像) ☎(36)0311オープンシティむなかたIN赤間 いよいよ11月29日(土)に東部観光拠点施設がオープンします。市では同施設の愛称を募集し、全国から寄せられた応募作品の中から決定しました。■問い合わせ先 商工観光課 ☎(36)0037観光ボランティアガイドの説明に聞き入る学生同施設のオープニングセレモニーと併せて実施します。 市ではこの愛称をポスターやパンフレットなどで活用し、施設の魅力を広くPRしていきます。東部観光拠点施設「街道の駅 赤馬館」は、時代料理などでのおもてなしができるサロンと和室や、市東部の歴史資料などの展示スペースを整備します。唐津街道赤間宿を訪れた人に、より市東部地区の魅力を伝えることができ、地元のみなさんや地域大学生たちの交流の場として、市内外多くの人に訪れてもらえるように取り組んでいきます。施設の詳細は順次、市広報紙や市ホームページなどで紹介します。外観完成イメージ内観完成イメージ赤間宿を舞台に大学生と市民グループが交流11月30日(日)誕生祭11月29日(土)オープニングセレモニー東 部 観 光 拠 点 施 設愛称「      」に決定!かい   どう       えき      あか   ま   かん街道の駅 赤馬館(5)平成26年9月1日No.275むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055までお知らせ

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