26年度むなかたタウンプレス8月1日号
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(3)平成26年8月1日No.273お知らせむなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで【募集要項】●定員 先着150人 *受講決定通知のハガキは発送しません。受講できない人のみ連絡します*詳細は、同センターHPhttp://munakata-shousen.net/で確認可●申込締切日 8月30日(土)消印有効●申込必要事項 ①住所②氏名(ふりがな)③年齢④電話番号⑤「くらしの知恵増講座申し込み」の明記●申込先 消費生活センター▽ハガキ(1人1枚)=〒811・4183/土穴3・1・45■問い合わせ先 消費生活センター ☎(33)5454みんなで元気なまちづくり!【第1回】●日程 9月11日(木)午前10時~同11時30分●内容 「増税時代~お金を賢く守る・使う・殖やす・減らさない方法」●講師 吉田麗子さん(ファイナンシャルプランナーCFP®)▽セカンドライフを楽しく豊かに暮らしたい。これまでの蓄えや年金があっても、取り崩していく一方では不安が募るもの。増税時代にその不安を軽減する方法や資産運用までの知識を学びます【第2回】●日程 10月21日(火)午前10時~同11時30分●内容 「健康長寿は食の安全から」●講師 宮本敬久さん(九州大学大学院農学研究院教授) 消費生活センターが毎年開講する消費者講座「くらしの知恵増講座」。今回のテーマは、増税時代に誰もが気になるお金の管理や毎日の食生活、医療です。この講座で消費者力を磨き、賢い消費生活を目指しましょう。受講無料。3回連続の講座です。 市では、元気なまちづくり基金を活用し、市民活動団体などが実施する公益的な事業を支援しています。平成26年度の採択を受けた33団体に6月10日、メイトム宗像で谷井博美市長から交付決定通知書が手渡されました。33団体の活動の詳細は、メイトム宗像HPhttp://kouryuukan.com/で確認できます。人づくりでまちづくり・元気な島づくり事業補助金交付式▽食べ物と共に災いを口から入れないためには、「食中毒菌など外からの要因があること」「食品は時間と共に劣化すること」を理解して取り扱うことが大切です。食による健康被害防止のため、食に起因する危害と家庭で実践できる危害防止対策について話します【第3回】●日程 11月12日(水)午後2時~同3時30分*第3回のみ時間が異なるので注意してください●内容 「異文化コミュニケーションとしての患者語と医者語」●講師 小野村健太郎さん(おのむら医院院長・理事長、北九州市立大学大学院特任教授)▽例えば「風邪」。患者は「少しくらい無理をしてもいい軽い病気」、医者は「無理をしたら死ぬ病気」と捉えます。このように患者と医者はなかなかコミュニケーションができません。こうした傾向を異文化コミュニケーションの切り口から分析し解決の糸口を探ります【共通事項】●場所 市役所北館1階・103会議室 市では、お盆の期間中に帰省や法要のため車で宗像市を訪れるみなさんへ、下記の施設の臨時駐車場を終日開放します。8月13日(水)〜同15日(金)駐車場を開放します【駐車場開放の施設】▽赤間コミセン  ▽赤間西コミセン▽東郷コミセン  ▽自由ヶ丘コミセン▽日の里コミセン ▽河東コミセン▽宗像ユリックス・アクアドーム 第6駐車場(標識は「P6」)▽メイトム宗像▽市役所■「人づくりでまちづくり事業」は25事業採択 平成24年度に岬地区で始まった寺子屋事業は、昨年度は吉武地区、本年度は玄海地区へと、「地域の子どもは地域で」の取り組みが毎年広がっています。子育てに関しては、自然体験活動やボランティア育成事業、ハンディキャップや発達障がいのある子どもの保護者への支援事業などが新しくスタートし、今年も子育て関連事業が活発です。積み木遊びを通じた親子のふれあい事業なども継続して実施します。 むなかた協働大学の卒業生を中心に活動を始めた2団体は、あいさつ運動による防犯活動と、宗像固有種のカノコユリの普及活動に取り組みます。里山保全に取り組む団体と共に、学びの成果をまちづくりに生かします。 高齢者支援や福祉分野でも、昨年の市民のニーズ、今の市民のニーズに応えるべく、さまざまな事業が展開されています。■「元気な島づくり事業」は8事業が採択 同事業は、大島での4事業、地島での2事業、2つの島を視野に入れた2事業に取り組む8団体が、市の元気な島づくり課と一緒に離島振興に力を入れます。一緒にまちづくりをしていきます*駐車場内の事故や災害などには一切責任を負いません。もし事故を起こした場合や見かけた場合は、すぐに宗像警察署☎(36)0110か、最寄りの交番に連絡してください*敷地内の施設を破損したときは、損害を補償していただきます■問い合わせ先 財政課管財係 ☎(36)1104くらしの知恵増講座知恵を増やしてあなたも賢い消費者に!元気なまちづくりに      向けて… 交付式では、「鐘崎マルシェ企画運営委員会」の石橋全(たもつ)さんと「宗像アウトドアクラブ」の齋藤秀雄さんが決意表明。石橋さんは「私たちは小さな存在ですが、小さな存在だからこそできることがあります。宗像をもっと良くしたい。たくさんの笑顔をつくっていきたいです」と笑顔で宣言。齋藤さんは「自分の得意なことで、島内外の人の交流を図り、島を活性化させたい」と語りました。 谷井市長は「みなさんの力をまちづくりに生かし、元気な市民、元気なまちづくりを目指しましょう」と激励の言葉を贈りました。■問い合わせ先 コミュニティ・協働推進課 (メイトム宗像) ☎(36)0311

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