26年度むなかたタウンプレス7月15日号
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(5)平成26年7月15日No.272むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで子どもを信じて    大人は見守りサポート 「強制ではないので、初めは子どもたちが集まるか、ドキドキしながら待っていました。子どもたちが自発的にやってくれていることなので、今では私たち大人は信じることが大切だと思っています」と日の里▼『節電・省エネの知恵123』 /箕輪弥生著(飛鳥新社) 節電だけでなく、原子力エネルギーを減らし、自然エネルギーを増やすためのエコアクションを提案。明日からすぐにできるヒントがいっぱいです。▼『花も実もある  よくばり!緑のカーテン』/サカタのタネ「緑のカーテン」普及チーム著(農山漁村文化協会) 緑のカーテンで涼しく過ごしながら、ついでに花を楽しみ、野菜を収穫してみましょう。道具の選び方や使い方も分かります。▼『節電・節水調理のコツ・  おいしいごはんレシピ』 /成美堂出版編集部編(成美堂出版) 知っておくと役立つエコ料理法と、非常食や配給食を使った非常時レシピを紹介します。地区青少年指導員会長の柳瀬幹雄さんは話してくれました。 一緒に活動した宗像警察署少年課の署員は「このような素晴らしい活動をどんどんサポートしたい」とエールを送りました。 柳瀬さんは「困った子どもはいない。困っている子どもがいるのです」と言います。 子どもも大人も一緒に活動したり、交流したりすることで、互いを理解し、信頼し合える関係にまで高まった姿は、子どもの権利を守り、大人の責任を果たした素晴らしい取り組みといえます。学びの里子どもにやさしいまちむなかた第25回青少年指導員と   高校生が共に歩み寄る 日の里地区では、青少年指導員会が昨年4月から、高校生と東郷駅周辺の清掃活動を実施しています。 青少年指導員会は毎月2日の里地区地域も元気!地域も元気!子どもが元気な地域は子どもが元気な地域は回、地域を巡回し、夜間に集まって話をしている子どもたちへの声かけ活動を実施。散らかしたごみなどを片付けるよう促しているうちに、子どもたちと「一緒にやろう!」と話が進み実現。子どもたちが自ら活動できる日を連絡し実施しています。学校や学年の違う子どもたち9人がこの活動に参加しています。 こうした活動が高く評価され、子どもたちは先月、県警察から「善行少年表彰」を受けています。植栽の中にまでごみが! 子ども基本条例では、大人の責務として、子どもの気持ちをしっかりと受け止め、一緒に考えたり、体験させたり、教え導いていくことが大切としています。今回は、「困った子どもはいない。困っている子どもがいる」とメッセージを伝える青少年指導員らが見守る取り組みを紹介します。■問い合わせ先 子ども育成課 ☎(36)1214 7月19日(土)~8月31日(日)の夏休み期間中に、親子で楽しめる多彩な体験活動を実施します。 さまざまな事業所や団体が開催する、親子向けのプログラムを一堂に集めたガイドブック「2014夏の課外授業 in むなかた」を作成しました。夏休みの思い出に、このガイドブックを活用してみてはいかがですか。*詳細は「夏の課外授業 in むなかた」HPhttp://muna kata-kagai.com/で確認を■問い合わせ先 子ども育成課 ☎(36)1214夏の課外授業in むなかた今年もやります! 夜の図書館で、ゆっくり本を読んでみませんか。自動貸出機で本を借りてみたり、雑誌コーナーでソファに座って本を読んだり…。バックヤードツアーでは、図書館で働く人しか入れない閉架書庫を案内します。参加無料。★日時 8月9日(土) 18:30~20:00  ★場所 宗像ユリックス図書館★対象 小・中学生 *保護者送迎の場合、図書館外で待機★定員 先着50人  ★申込期間 7月22日(火)~8月2日(土) ★申込必要事項 ①氏名②学年③電話番号④保護者名★申込先 宗像ユリックス図書館▽ハガキ=〒811-3437/久原400 ▽FAX(37)2956▽メールtosyo@city.munakata.fukuoka.jp ▽窓口■問い合わせ先 市民図書館 ☎(37)1321本で学びませんか節電のコツ?小・中学生限定夜の図書館で読もう!いつもは見られないバックヤードツアーも開催 暑い夏がやってきました。今年も節電の意識を持って過ごしましょう。 節電しながら、涼しく暮らす工夫、コツに関する本を紹介します。

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