26年度むなかたタウンプレス7月15日号
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(3)平成26年7月15日No.272むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで恵さんは「国際的に活躍して、世界を変えている人の話を聞いて、未来はとても明るくて、これから変えていけるのだと思いました。参加できてとてもうれしいです」と話してくれました。 学生が  環境問題に提言 2日間の議論を通し、大学生が学び、考えたことを「環境のために明日からできること」として提言。「消費行動に責任を持つ」「会議の参加者行 政 広報紙15日号で毎月、市HPhttp://www.city.munakata.lg.jp/に掲載している市長ブログを紹介しています。■問い合わせ先 秘書政策課秘書担当 ☎(36)0890 「宗像国際環境100人会議」に私も開催地の市長として、また、当会議の実行委員会の理事として参加しました。来年以降も引き続き宗像で開催される予定です。宗像から世界に対して、環境問題の解決に向けた、「宗像宣言」といえるものが発信されていくことを、とてもうれしく思います。 さらに、宗像の中学生30人を対象に、トップクラスのリーダーが特別講義を実施する「宗像国際育成プログラム」もあわせて開催。IPCC議長のパチャウリさんを講師に迎えた3月に引き続き、2回目の開催となりました。講師で、プログラムの中心人物の東大名誉教授・黒田玲子さんは「宗像の子どもたちを、将来は世界で活躍できるように育成していきたい」と言ってくれています。 宗像ユリックスで6月1日に実施した、ジョゼ・ラモス=ホルタ共同議長の記念講演では、約400人が参加。講演後には、西日本新聞の子ども記者の質問に対して、熱心に答えていました。 最終日に、グローバルアリーナで開催した、スウェーデン王国のリサ・エミリア・スヴェンソン海洋・海・水担当大使の特別講演で、無事、国際会議は閉会となりました。 このプログラムも引き続き定期的に開催されます。宗像で世界の第一線に触れることができる子どもたちの成長が、今から楽しみですね。県の環境キャラクターエコトンも今話題の黒田官兵衛に扮(ふん)し会議を盛り上げました 世界を変える   若者に期待 地球環境保全と次世代の人材育成を目的に5月30日から6月2日の間、市とその周辺地域で「宗像国際環境100人会議」が開催されました。 同会議では、現代の環境問題を解決するために、どのような価値観の転換が求められるかを議論。科学者や国際機関関係者、企業家、国や自治体関係者ら国内外から地球環境保全のために活躍するリーダーと留学生を含む大学生が集まり、地球環境問題の解決策を協議しました。 今回のテーマは「海の道は未来へのみち」。海の環境保全について話し合いました。5月31日、岡垣町のぶどうの樹で開催された開会式で、同会議の議長でもあるノーベル平和賞受賞者で東ティモール前大統領のジョゼ・ラモス=ホルタさんは「地球の環境破壊は何 参加した日赤看護大学3年生の藤井沙也さんは「学校のみんなに今日のことを伝え、少しずつでも発信したいです。みんなで一つになって、環境に対してできることをやれたらと思っています」と話してくれました。■問い合わせ先 秘書政策課 広報・報道担当☎(36)1055「環境問題を一緒に考えましょう」とあいさつするジョゼ・ラモス=ホルタさん(右奥)海の道は未来へのみち海の道は未来へのみち宗像国際環境100人会議年も前から警告されていた。問題解決の方策を考えましょう。今後、数年のうちに世界を変えられるのは、若い人たちだ。この会議のメンバーでもある大学生たちに、とても期待しています」とあいさつしました。 三重大学4年の金川多でネットワークをつくる」などの発表がありました。学生が提言を熱く語りました

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