26年度むなかたタウンプレス7月1日
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No.271むなかたタウンプレス平成26年7月1日(4)市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055までお知らせ▽将来人口、財政見通しなどを踏まえた公共施設の適正な維持更新計画の策定▽開発から30年以上が経過する日の里地区や自由ヶ丘地区を対象地区とし、地元や民間企業、県などと連携しながら、都市再生戦略の検討に着手▽東郷駅周辺の整備や都市計画道路など都市基盤の整備▽世界的著名人を招いて開催する「宗像国際環境100人会議」の継続実施により、本市の魅力を国内外に発信▽温暖化対策のため、街灯などのLED化への着手や、終末処理場から出るガスを活用した発電設備の整備▽自然環境の保全や地域資源の有効活用を推進するまちの安定経営と魅力の向上ため、現在策定中のバイオマス産業都市構想に基づき、民間企業などによる施設整備を推進▽ごみ処理の今後のあり方について、外部委託なども視野に入れた検討に着手▽ホームページの再構築や出光佐三展の開催など、市の魅力を市内外に発信するシティプロモーションの拡充▽宗像の魅力を十分に知ってもらうことで、都市ブランドを築き上げ、定住化施策 を推進 【3ページから続く】【5ページへ続く】平成26年度教育施政方針接続と連携を深めて▽小中一貫教育推進事業 各中学校区の特色を生かしながら、家庭・地域と連携協力し小中一貫教育の推進を図ります。 「第Ⅱ期宗像市小中一貫教育基本方針」を本年度中に策定し、 平成27年度からスタートします。 学園コーディネーター3 市では、生きる力を身に付けた子どもを育成するため、平成18年度から、小・中学校に小中一貫教育を導入・拡大してきました。 各学校では、その成果が表れはじめ、子どもたちの学習規律や学習態度の向上など、学びの一貫性がみられるようになっています。しかし、学んだことを意欲的に生活に生かしたり、学び合ったりして、より良い生活を求めていく主体的・実践的態度の形成にはまだ課題があります。これらの課題を解決するために、学校を含め家庭や地域全体が協働して子どもたちを育てていくことが必要であり、その具体的な手立てや効果的な指導を支える条件整備が重要となります。 平成25年度をもって「第Ⅰ期小中一貫教育」の調査研究が終了したことを受けて、平成26年度は「第Ⅱ期小中一貫教育」に向けた準備や更なる充実を図っていく年と位置付け、義務教育9年間を通した学びの一貫性をさらに充実させ、学校・家庭・地域が連携を深めながら、それぞれの教育力を発揮できるよう教育環境づくりに努めます。 保・幼・小・中・高・大という異校種間の効果的な接続と連携を図り、子どもたちの健やかな成長を図ります。 未来を担う子どもたちに人を学校に配置して、小・中学校間、家庭、地域の連携強化を図ります。▽学力向上支援事業 指導方法の工夫改善に取り組む小・中学校に、市独自で非常勤講師24人を配置します。自立して社会で生きていく力を育むため、中長期ビジョンを明確にし、宗像ならではの質の高い教育を提供できるよう、今後10年間を見通した「宗像市教育振興基本計画(仮称)」を策 子どもたちの生きる力を育むには、確かな学力、豊かな心、健やかな体の知・徳・体をバランスよく育てることが大切です。このため、就学前教育から小学校、小学校から中学校への円滑な接続を図る取り組みや、学校・家庭・地域が協働した教育環境づくりを推進し、信頼される学校づくりに取り組みます。福岡教育大学と連携した教育に関する研究事業も実施します。信頼される学校づくりの推進主な取り組み・事業電子黒板での授業風景▽学校情報化事業 全ての小・中学校に電子黒板を配置します。また、タブレット端末を利用した新たな形態の学習指導のあり方についてその効果を検証していきます。▽ALT派遣事業 外国語教育の充実を図るため、中学校区ごとにALT(Assistant Language Teacher/外国語指導助手)地域で活躍するALT(吉武地区コミュニティ)定します。これらによって、「自立し、かかわりを深める子どもの育成」を目指します。■問い合わせ先 教育政策課 ☎(36)5099都市ブランドのロゴマークとキャッチコピー学校・家庭・地域が協働で子どもを育む宗像国際環境100人会議

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