26年度むなかたタウンプレス6月15日号
7/14

(7)平成26年6月15日No.270むなかたタウンプレス携帯電話からの市HPアドレス ▽iモード(NTTドコモ)=http://www.city.munakata.lg.jp/mobile/i/ ▽EZweb(au)=http://www.city.munakata.lg.jp/mobile/e/               ▽Yahoo!ケータイ(SoftBank)=http://www.city.munakata.lg.jp/mobile/j/頼りになる近所の力・自主防災組織お知らせ 集中豪雨や台風のとき、降雨・雨量の予測や台風の規模・進路などの情報は、事前に知ることができます。気象情報などに注意し、テレビやラジオ、インターネットなどで最新の情報の入手を心がけ、必要な対策を取りましょう。 市では、防災情報やさまざまなお知らせを、携帯電話やスマートフォ4月15日号と一緒に配布した防災マップ(保存版)防災マップを利用して自分の身は自分で守ろう!ン、パソコン、ファクスで受け取ることができる緊急情報伝達システムを整備しています。★情報収集や緊急情報伝達システムについては、4月15日号と一緒に配布した「宗像防災マップ」の15、16ページを見てください情報の入手 梅雨の季節を迎え、大雨や土砂災害が心配されます。日頃の備えや心構えで、被害を最小限に防ぐことができます。市広報紙4月15日号と一緒に配布した「防災マップ」で、防災に対する認識を高め、災害時の行動に役立ててください。■問い合わせ先 生活安全課 ☎(36)5050避難所の確認を▽崩れそうなよう壁や石垣はありませんか? 自らの判断で自主的に避難する場合(自主避難)は、自治公民館などを使用することになります。★指定避難所については、「宗像防災マップ」の19~44ページを見てください防災特集 自主防災組織は、地域のみなさんが主体となって防災に取り組む組織です。 災害に対して、地域ぐるみで防災力を発揮するためには、地域住民による組織的な防災活動が必要です。自主防災組織は、地域の特性に応じて住民同士が協力して自発的につくるもので、地域の防災活動の中心となります。自らの命は自らで守る「自助」、地域で互いに助け合う「共助」の力で、被害を最小限に防ぐことができます。 市では、自主防災組織の結成や育成に向けた支援に取り組んでいます。6月1日現在、市内143自治会のうち135の自治会で自主防災組織が結成されています。結成していない地域について、引き続き結成に向けた助言、支援を実施していきますので相談してください。★自主防災組織の活動内容については、「宗像防災マップ」の12ページを見てください 市では、災害時や災害発生のおそれがある場合に、指定避難所を開設します。自宅や職場から最寄りの指定避難所と避難ルートを確認しておきましょう。●避難ルート中の危険箇所の確認を▽水路は詰まっていませんか?おわびと訂正 宗像防災マップの15ページの「メールアドレス」と「QRコード」に誤りがありました。おわびして訂正します。*下記を切り取り、別冊の防災マップに貼り付けて 使用してください 日の里4丁目自主防災会では、毎年6月に心肺蘇生法や応急手当の訓練、9月に市の防災訓練に合わせて避難訓練、10月に福岡市民防災センターでの体験研修を実施しています。  災害はいつ、どこで起こるか分かりません。できるだけ多くの地域のみなさんが、基本的な防災に関する認識や知識を持ち、地域での防災の輪を広げることを目指しています。防災センターでの消火器体験【自主防災組織の活動を紹介】

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です