26年度むなかたタウンプレス6月15日号
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土穴交番駅前ロータリー3号線バイパス赤間センタービル弁護士法人奔流宗像オフィス北口南口JR赤間駅旧国道3号線至北九州→←至福岡弁護士・東浦大樹所長弁護士・小出真実(福岡県弁護所長弁護士 小出真実  弁護士 東浦大樹ー福岡県弁護士会所属ー初回相談無料(1時間)。電話でご予約下さい。初回相談無料(3)平成26年6月15日No.270むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで大人と子どもが切磋琢磨し成長する    赤間西地区 コミュニティ運営協議会の「世代間交流事業」を年4回実施し、地域の大人と子どもがふれあう機会をつくっています。 大人は、子どもに動かされながら、子どもを育てることで自ら成長します。子どもは、大人に育てられることを通して、大人を成長させながら、自らも成長していきます。 このように赤間西地区は、子どもたちと大人が歯車のようにしっかりかみ合った関係を基に、子どもたちが安心して過ごせる地域づくりを実施しています。学びの里子どもにやさしいまちむなかた第24回大人に見守られ子どもたちは   のびのび活動 同地区には、「赤西ふれんど隊」というボランティアグループがあります。コミュニティが誕生して10年の間に、保護者や地域の人らで培われてきた交流を基に「子どもたちや地域のために何かするゆる~い団赤間西地区地域も元気!赤間西赤間西地区地区地域も元気!子どもが元気な地域は子どもが元気な地域は 子ども基本条例は第10条で、子どもは「社会の宝」であると認識し、子どもを温かく見守り、子どもが安心して過ごすことができるよう努めなければならないとしています。今回は、赤間西地区の取り組みを紹介します。■問い合わせ先  子ども育成課 ☎(36)1214体」として立ち上げられました。 スローガンは「できる人ができる時にできることをしよう」です。大人のネットワークづくりも兼ねながら、子ども会活動の支援やコミュニティ行事への協力などをしています。 「子どものためだけでなく、自分の成長のため子どもと関わっているので、子どもたちから元気をもらい、生き生きとしてきた」という声を隊員たちからよ環境美化運動に参加した赤西ふれんど隊のメンバー 姉妹都市の韓国・金海(きめ)市で、4月11日から同13日にかけて第38回伽耶文化祝祭が開催されました。今年は、宮部武文副市長、吉田益美市議会議長をはじめとする代表団と東海大学付属第五高校の生徒、市民団体「むなかた金海の会」のみなさんが参加しました。■問い合わせ先 秘書政策課秘書担当 ☎(36)0890 オープニングでは、東海大学付属第五高校吹奏楽部がステージ公演を披露しました。異国の地ということもあり、最初は戸惑いながらも、しっかりと韓国語で自己紹介をこなしました。その後、演奏とダンスを披露した生徒たち。ダンスは韓国でもなじみのある楽曲だったため、大いに盛り上がりました。宗像の若い力が海外で活躍し、異文化にも触れる良い機会となりました。 また、今回で4回目となる市民訪問団として「むなかた金海の会」が宗像市のブースを出店。九州オルレ「宗像・大島コース」をはじめとする宗像のPRを実施。まつりなどで大人気の市民活動団体「ピエロのPさん隊」がバルーンアートを作り、金海市の子どもたちと触れ合うこともできました。日本語で「ありがとう」と言われるなど、子どもたちをはじめ多くの人々の注目を集めました。 市では、姉妹都市との友好関係の継続と、宗像市のグローバル人材育成のために、今後も国際交流の維持発展に取り組んでいきます。オープニングのステージで日頃の成果を披露した吹奏楽部の生徒たち市市民学生参加したが伽耶かや文化祝祭あかにこクラブでお楽しみの読み聞かせく聞きます。 このような「大人の集団」に見守られながら、子どもたちは安心して、のびのびと活動しています。地域ボランティアが支える 「あかにこクラブ」 同地区には他にも、小学校やコミセンを利用した安全・安心な子どもの居場所づくり「あかにこクラブ」があります。卓球やボール遊び、工作、折り紙、グラウンドゴルフなど活動内容はさまざまで、ここでの指導者は全て地域のボランティアです。毎週土曜日に開催していて、10年以上も続いています。 ボランティア参加者にとって、「自分たちが必要とされている」「会いたい仲間がいる」「そこに学びがある」からこそ、長く続いているのではないでしょうか。

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