26年度むなかたタウンプレス4月15日号
6/12

No.266むなかたタウンプレス平成26年4月15日(6)市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055までお知らせ市 か ら 国民健康保険税の口座振替受付サービスで、利用可能な金融機関に福岡中央銀行が追加されました。パブリック・コメント結果報告「宗像市防災基本条例(案)」 市では、1月15日から2月14日までの間、同(案)に関する市民意見提出手続(パブリック・コメント)を実施。市民のみなさんから10件の意見が提出されました。提出された貴重な意見を踏まえて再度検討した結果、1カ所修正し、策定しました。 意見の回答など詳細は、市HPhttp://www.city.munakata.lg.jp/→トップページ右下のバナー「市民意見提出手続パブリックコメント」で確認できます。■問い合わせ先 生活安全課☎(36)5050市行財政改革推進委員会委員募集●委員の役割 行政の仕事の効率化や経費削減などの行財政改革の推進について必要な提言をする●委嘱期間 6月から2年間*委員会の開催は、年に1~3回程度。原則、平日の昼間●応募要件 20歳以上の市民●募集人数 2人●報酬 5000円/1回●旅費 2000円/1回●採用 書類選考で決定*結果は本人に直接通知●申込締切日 5月9日(金)●申込必要事項 ①住所②氏名③年齢④性別⑤電話番号⑥「行財政改革について考えること」(400字程度)●申込先 経営企画課行政評価係▽郵送=〒811・3492/住所不要▽メールkikaku@city.mu nakata.fukuoka.jp■問い合わせ先 経営企画課☎(36)1192 この機会に、便利で安心な口座振替を利用してください。■問い合わせ先 国保医療課 国民健康保険係☎(36)1363屋外活動のときはクモやダニに注意! 新聞などで、「セアカゴケグモ」や「マダニ」の被害が報道されています。暖かくなるこれからの季節、屋外での活動時は、次のことに注意してください。●見つけても、素手で触らない●屋外で作業するときは、長袖、長ズボンなど、肌の露出を避ける●野山から帰って来たら、肌や衣服についていないか確認する●「セアカゴケグモ」は、日当たりがよい人工構造物のすきまや内部を好むため、屋外に置いているサンダルを履いたときの事故が報告されています。サンダルを履く場合は、十分に注意する【セアカゴケグモ】 かまれると、針で刺されたような痛みを感じ、赤く腫れる場合が多いです。重症化すると、強い痛みを感じたり、発汗、発熱などが現れたりすることがあります。かまれたら、温水や石けん水で傷口を洗い、医療機関を受診してください。【マダニ】 かまれても痛みがなく、かまれたときの症状と対処方法気付かない場合もあります。かまれると、あごが皮膚にしっかり食い込み、簡単には取れません。無理に引っ張ると、あごの部分だけ、皮膚に残ってしまうことがあるため、医療機関(皮膚科)で取ってもらいましょう。また、ダニを介して、重症性血小板減少症候群(SFTS)のウイルスなどがうつる場合もあります。かまれた後に、高熱が数日以上続くようであれば、医療機関を受診してください。【セアカゴケグモ】 メスの体長は約1㌢。全体が黒く背中と腹部に赤色の帯状の模様があります。人体に影響がある毒があるのはメスだけです。おとなしいクモで、素手で触らない限り、かまれることはありません。【マダニ】 春から秋にかけて活動し、ササ類の葉先などに集特徴・習性毒があるセアカゴケグモのメス【参考】セアカゴケグモと間違いやすい「ジョロウグモ」。毒はありません合して、宿主(鳥、動物、人)が通ったときに寄生します。体長は、通常3〜4㍉程度ですが、血を吸うと1㌢以上になります。毒はありませんが、吸血時に注入する唾液で、病原体をうつす場合があります。■問い合わせ先 環境課☎(36)1421フタトゲチマダニのオス(岡山環境保健センター提供) 工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる、窒素酸化物や炭化水素などが、太陽の紫外線で光化学反応を起こすと、光化学オキシダントという有害な物質が生成されます。この物質によるスモッグを「光化学スモッグ」といいます。ある濃度以上になると、目がちかちかしたり、喉が痛くなったりすることがあります。 4月から9月にかけて、この光化学オキシダントの濃度が上昇します。特に、日差しが強くて気温が高い、風の弱い日に濃度が高くなる傾向があります。遠くの山や建物がいつもより見えにくいなど、もやのかかったような視界の悪い日は、十分注意が必要です。 「光化学スモッグ」の注意報が発令された場合は、市の緊急情報伝達システムからのメールやファクス、広報車でのお知らせ、学校やコミュニティ・センターなどへの連絡を実施しますので、次のような対応を心がけてください。●外出や外での作業、運動は、できるだけ控える●目や喉に刺激を感じたときは、目を洗ったり、うがいをしたりして、室内で安静にする●症状がひどいときや息苦しさを感じるときなどは、医師の診察を受ける また、4、5月は、黄砂も多く飛んできます。飛来時は、ニュースなどでも報道されますが、国の黄砂情報提供HPhttp://www.data.kishou.go.jp/obs-env/kosateikyou/kosa.htmlで、飛んできている時間や量などが、常時確認できます。ぜひ活用してください。■問い合わせ先 環境課 ☎(36)1421光(スモッグ)化学オキシダントと黄砂に注意口座振替の利用可能な「金融機関の追加」

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です