26年度むなかたタウンプレス4月15日号
4/12

No.266むなかたタウンプレス平成26年4月15日(4)市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで魅力ある小学校を!子どもと一緒に    大人も成長 「正助さんの寺子屋」代表の髙山靖生さんは「協働のまちづくりを進めるうえで『地域の課題は地域で解決』することが重要です。その重要課題の一つに『小学校の存続』があります。そのためには『魅力ある小学校』をつくらなければなりません。合同運動会や合同文化祭など地域ぐる「地域の子どもは   地域で育てる」 吉武地区では、昨年度から「正助さんの寺子屋」事業を展開しています。この事業は、地域住民で運営され、放課後に学習支援を実施することで、子どもたちの学力向上や、地域の大人や大学生との関わりを増やしています。学びの里吉武地区地域も元気!吉武吉武武地区地区地域も元気!子どもが元気な地域は子どもが元気な地域は子どもにやさしいまちむなかた第22回 学習面だけでなく、市と姉妹都市の韓国金海(きめ)市の子どもたちとの交流や、コミュニティ・センターに宿泊し学校に通う「通学合宿」事業も展開しています。 また、歴史文化保存会を立ち上げ、「八所宮大名行列」や「御神楽浦安の舞」などに子どもたちが参加し、地域の伝統文化の保存継承にも力を入れています。みでさまざまな取り組みを実施し、1人でも多くの子が吉武小学校に来てくれるように努力しています」と話します。 同地区では、地域の「ひと・もの・こと」を最大限活用し、子どもに関わる大人自身の成長にもつなげています。 4月からは、地域コミュニティとしては初の学童保育事業を担っています。今後も吉武地区から目が離せません。通学合宿では、みんなで協力して自炊 「こどもの読書週間」は、昭和34(1959)年に始まり、今年で56回目となります。期間は、4月23日(世界本の日・子ども読書の日)から5月12日までの3週間です。 毎年この期間は、全国各地で、子どもの読書に関する催しが多く開催されています。これを機に、図書館で本の世界を探検してみませんか。図書館で人気のある絵本▽『おじいちゃんがおばけになったわけ』    キム・フォップス・オーカソン文/あすなろ書房▽『からすのおかしやさん』かこさとし作/偕成社▽『あさになったのでまどをあけますよ』荒井良二著/偕成社おはなし会スペシャル開催 市民図書館では、こどもの読書週間行事として「おはなし会スペシャル」を実施します。ぜひ、参加してください。●日時 4月22日(火)    10:50〜11:20    11:40〜12:10●場所 えほんのへや    (メイトム宗像内)*事前申込不要■問い合わせ先 市民図書館 ☎(37)1321昨年のおはなし会スペシャルこどもの読書週間こどもの読書週間ここ第56回第56回今年の標語は「いつもいっしょ、本といっしょ。」2014子どもたちによる浦安の舞 子ども基本条例は第6条で子どもたちの「豊かに育つ権利」を保障しなければならないとしています。実際に地域では、豊かな人間性や生きる力を育むために、子どもたちにさまざまな体験活動などを提供しています。今回は、吉武地区の取り組みを紹介します。■問い合わせ先 子ども育成課 ☎(36)1214

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です