26年度むなかたタウンプレス4月1日号
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(11)平成26年4月1日No.265むなかたタウンプレス豊かな人権感覚を培おう! ■問い合わせ先 人権対策課 ☎(36)1270平成25年度 小・中学生作成の人権標語を毎号紹介します。人権は、「人が生存と自由を確保し、幸福を追求する権利」。みなさん、人権を考えてみませんか。(11・16ページ)お知らせ この教室は、トヨタ九州が自動車会社として子どもたちにできる取り組みをしようと開催。子どもたちの五感を刺激し、ワクワク、ドキドキする体験を、小学5年生を対象に社会科の出張事業として実施しているものです。 学習のテーマは「クルマと環境」。まず始めに、子どもたちは、映像を通してクルマの歴史や種類、環境問題について、熱心に学びました。 オリジナルのボードゲーム「カー&エコゲーム」を使っての環境学習では、子どもたちは4チームに分かれ、クルマ会社の経営者になり、車と環境や産業・経済のことを考えながら、クルマを生産・販売し、経営を学ぶというゲームに挑戦。チームで協力し合い「ぎゃー!」「やったー!」など歓声を上げながら熱中していました。 全チームの結果発表では、「環境を良くするのは難しい」「生産で、お金をもう少し無駄遣いしなければ良かった」など、環境や経済などのバランスの難しさも学んだようでした。 副田真悟くんは、「これからいろいろな問題が増えないように、社会貢献活動などで、みんなが協力したらいいと思う」。村本みのりさんは「環境のため、ゲームの中だけじゃなくて、本当にみんなでごみを拾ったり、木を植えたりできたらいいなと思う」とクルマまるわかり教室を通して、しっかり環境問題について楽しく学習していました。三択クイズカー&エコクイズにカードを使って回答する子どもたち トヨタ自動車九州株式会社(トヨタ九州)が、「宮若市・宗像市及びトヨタ自動車九州株式会社の連携協力に関する協定」の一環として2月10日、南郷小学校でトヨタ原体験プログラム「クルマまるわかり教室」を開催しました。■問い合わせ先 経営企画課 ☎(36)1192「クルマまるわかり教室」クルマと環境を学んだ 赤間西小学校で「高齢者に優しいまちづくり赤間西10年後プラン」感謝の会が、2月27日に開催されました。このプランは、平成25年度同小6年生の福祉教育として、昨年9月から5回に渡り実施されたふれあい活動学習です。高齢者への取材や高齢者と一緒に地域を回る調査活動を通して、バリアフリーの視点から地域施設や福祉問題を捉え、人に優しいまちづくりのために社会の一員として自分たちに何ができるかを考えました。感謝の会は、学習の協力をしてくれた赤間西地区福祉会、地域、市役所、警察署の人たち、保護者を招き、子どもたちの主催で開かれました。 会が始まると、20グループに分かれて学習報告。和やかな中にしっかりとした意見交換がされました。泉ヶ丘2丁目福祉会の河賀哲朗さんは「いろいろなところに輪が広がり、人と人との絆が大切だなと感じました。10年後が楽しみです」と話していました。保護者も「自主的に動く子どもたちの姿に感心しました。地域でこれからも子どもたちを見守っていきます」と感想を述べました。 子どもたちは手作りサンドイッチも振る舞い、相手をもてなそうと、積極的に動いていました。また、感謝の気持ちを込めて花束や写真入りの感謝状もプレゼント。支援者たちは感激していました。子どもたちも、支援者から思わぬ記念品を受け取り、一人一人に宛てられたメッセージにうれしそうに目を通していました。 松島海咲(みさき)さんは「今までは、あまり高齢者の人の気持ちになって考えたことがなかったけれど、活動を通して考えられるようになりました。支援者の人たちには、ボランティアの大切さなど多くのことを教えてもらい、感謝しています。今後は、それを役立てていきたいです」と笑顔。川地悠斗(かわち・はると)くんは「参加者の人たちが発表を真剣に聞いてくれ、会を楽しんでくれたことがうれしいです。活動を通して、もっと地域のことについて知りたいと思いました」と、感想と今後の意気込みを語ってくれました。■問い合わせ先 赤間西地区福祉会 (赤間西地区コミュニティ 運営協議会)     ☎(38)9506赤間西の未来について真剣に意見を交換より良い未来に向けて「高齢者に優しいまちづくり赤間西年後プラン」感謝の会●業務内容 看護師、受付医療事務(資格、経●主催 アニマルレスキューむなかた(AR)*市後援●日時 4月13日(日)午前11時~午後3時●会場 メイトム宗像・屋外広場(東側出入り口前)●入場料 無料*当日は面会のみで、後日自宅へ届けます*毎月第2日曜日に開催■問い合わせ先 AR(松井)☎080(4276)7976験者)●応募要件 看護師、受付医療事務員とも月〜金曜日、土・日曜日などの区分で勤務できる人●申込締切日 4月15日(火)必着●提出書類 市販の履歴書(写真貼付)●申込先 同センター▽郵送=〒811・3431/田熊5・5・5*勤務日時など詳細は、問い合わせを■問い合わせ先 同センター   ☎(36)1199*受付は、月〜金曜日の午前9時〜午後5時子どもたちの手作りサンドイッチをおいしく食べました●主催 明るい社会づくり運動推進協議会●内容 自然災害や紛争・貧困で厳しい生活を強いられているアフリカの人々。毛布は寝具の他、強い日差しを防ぐ日よけとして役立ちます。毛布の提供、アフリカへの送料負担(1枚1000円程度)に協力してください*毛布は受け取りに行きます●申込締切日 5月31日(土)■申込先 同協議会(荒牧) ☎(36)2258●主催 宗像少年の翼実行委員会●事前研修期間 6月15日(日)、7月12日(土)、同13日(日)●本研修 8月20日(水)〜同24日(日)●研修地 沖縄県*事前、事後研修は宗像市内で実施【団員】●定員 抽選で80人程度●参加料▽小学生=6万円▽中学生=6万5000円●申込締切日 5月7日(水)●提出書類 学校で配布される申込用紙●申込先 同団体事務局【スタッフ】●定員 先着25人程度●参加料 3万5000円*詳細は問い合わせを■問い合わせ先 同団体事務局(小原)☎080(6410)4485●主催 同実行委員会●日時 5月5日(月・祝)午後3時~●場所 同学校・体育館●対象 昭和63年4月~平成6年3月生まれの同学校OB、OGと家族●その他 平成13年2月に埋めたタイムカプセルを開封。当時の校長、先生も参加予定*詳細は、赤間西小タイムカプセル開封実行委員会FBhttps://www.facebook.com/time.capsule.akamanishi で確認を■問い合わせ先 同実行委員会(井上)☎090(1875)6612アフリカへ毛布を宗像地区急患センター看護師、受付医療事務員募集赤間西小学校タイムカプセル開封式わんにゃん譲渡会宗像少年の翼団員・スタッフ募集

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