26年度むなかたタウンプレス1月15日号
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(11)平成27年1月15日No.284むなかたタウンプレス 高額療養費の申請には、医療機関の領収書か支払証明書が必要です。 例年、確定申告時に医療費控除の資料として領収書を提出してしまい、高額療養費の申請ができなくなる場合が多く見られます。 この場合、領収書を税務署から返却してもらうか、医療機関で支払証明書(通常有料)を発行してもらうことになります。また、高額療養費として戻った金額は医療費控除の対象にならないため、高額療養費を差し引いた金額で申告のやり直し(修正申告)が必要です。( 高額療養費申請のお知らせを通知 ) 高額療養費は、該当する月ごとに申請が必要です。 市では、国民健康保険の高額療養費に該当する未申請者に、「高額療養費の支給申請についてのお知らせ」を、診療月の3カ月後に通知しています。 前年の11月受診分は2月下旬に、12月受診分は3月下旬に通知するため、確定申告の手続き後に通知が届くことになりかねません。医療費控除を申請する場合は、支払った医療費が一月の限度額を超えていないかを、事前に確認してください。世帯の限度額は、市HPhttp://www.city.munakata.lg.jp/→「市内にお住まいの方」→「保険・年金・医療」→「国民健康保険」→「医療費が高額になったとき」→「1.高額療養費制度のしくみと限度額」で確認できます。*通知が届いたら、速やかに申請してください。高額療養費の申請期間は、医療機関で受診してから2年以内です●高額療養費の支給申請に必要なもの▽診療月の領収書  ▽預金通帳▽印鑑(認印)   ▽国民健康保険被保険者証*被用者保険(社会保険など)に加入している人は、それぞれの 医療保険に問い合わせを■問い合わせ先 国保医療課国民健康保険係 ☎(36)1363お知らせ「還付申告センター」を利用してください医療費控除や住宅借入金等特別控除を受ける人は■問い合わせ先 香椎税務署 ☎092(661)1031【還付申告センターで確定申告ができる人】●医療費控除を受ける人 昨年中に支払った医療費の正味負担額(*1)が、10万円か所得の5%を超える場合は、医療費控除を受けることができます。医療費の領収書、介護保険の利用領収書(*2)が必要です。(*1)1年間に支払った医療費総額から、保険や給付金などで補てんされる額を差し引いた金額(*2)健康保険組合や市町村が発行する「医療費のお知らせ」では受け付けできません必ず事前に領収書の合計を計算してきてください ●住宅借入金等特別控除を受ける人 次の①と②の場合で、一定の要件を満たせば、住宅借入金等特別控除を受けることができます。①住宅ローンを組んで、自宅を新築か購入(中古住宅を含む)して、昨年中に住み始めた場合②増改築ローンを組んで、本人所有の自宅に増築か改築などして、昨年中にその部分に住み始めた場合●年金所得者で確定申告をすると、 源泉徴収されていた税金が戻る人●昨年、会社を中途退職し再就職しなかったため、年末調整を受けていない人*いずれの会場とも電話での問い合わせは受付不可   *駐車場に限りがあります。公共交通機関の利用を福津市役所福間庁舎福間駅手光太郎丸JRふくとぴあ会 場ふくとぴあ期 間1月26日(月)、同27日(火)時 間9:30~11:00、13:00~15:00会 場東郷コミセン期 間1月27日(火)~同30日(金)時 間9:30~11:00、13:00~15:00*受付終了時間は 早まる場合があります (人数制限あり。350人/日)JR←東郷駅日の里入口東郷駅東口東郷駅東口東郷コミセン宗像地区消防本部申告に必要なものなどの詳細は、国税庁HPhttp://www.nta.go.jp/で確認を*申告会場で申告書を完成させる人は、事前に用紙を 入手しておく必要はありません         領収書を提出してしまう前に確定申告前に高額療養費の手続きを確定申告前に高額療養費の手続きを【申告後に高額療養費の申請をすると】確定申告領収書返還請求修正申告高額療養費申請領収書を提出してしまう前に

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