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研究だより&資料関係

更新日:2017年06月30日

河東中学校の校内研修とは・・ 河東中学校の校内研修は、「授業診断」を通した生徒の自己の伸びを 実感させる授業実践を目指し、すべての教師が学期に1回の「授業診断」 を実施し、ミニ授業整理会の実施を通して、確実な授業改善を図り、 学力の向上につなげています。 平成29年度は、11月2日の小中一貫教育研究発表会に向けて、『主体的・対話的活動」の在り方を追究した授業づくりを推進します。
そして、昨年から実施しているベテラン教師による「マスターによるOJT講座」、 「学力実態分析に基づく教科別研修」等を実施しながら教師一人一人の実践的指導力の向上をめざしていきます。

平成29年度『河東の授業』を公開します!

平成29年度河東中学校の教師の実践的指導力を向上させるため実施する授業診断結果のまとめを
『河東の授業』として公開します。
 河東の授業1   河東の授業2   河東の授業3    河東の授業4    河東の授業5     河東の授業6   

   河東の授業7     河東の授業8   河東の授業9   河東の授業10    河東の授業11    河東の授業12 

  河東の授業13     河東の授業14    河東の授業15  
                

平成29年度授業診断が始まります!

平成29年度授業診断を開始します。河東がめざす授業像を目標にして教師の実践的指導力の向上を図り、
生徒の学力向上に努めていきます。

 平成29年度河東がめざす授業  授業診断シート
 
 

平成28年度かとう学園『第2回 授業交流会』を実施しました

 10月4日(火曜日)にかとう学園『第2回授業交流会を実施しました。
河東中、河東小、河東西小の先生方が全員集まり、中学校の授業を参観し
協議会を通して、熱心に授業づくりについての研修を深めました。
 授業交流会の様子

平成28年度 河東中学校授業診断がスタートしました!

 本年度は1時間の授業の『終末段階』に焦点を絞って授業診断を実施します。その結果は
『河東の授業』をもとにミニ授業整理会を実施します。
  河東の授業1    河東の授業2   河東の授業3   河東の授業4 河東の授業5

     河東の授業6     河東の授業7   河東の授業8   河東の授業9   河東の授業10    河東の授業11

    河東の授業12   河東の授業13  河東の授業16  河東の授業17  河東の授業18  河東の授業19

 河東の授業20    河東の授業21  河東の授業22  河東の授業23  河東の授業24  河東の授業25

 平成28年度第1回全体研修会を実施しました!

5月30日(月曜日)、授業力向上のための全体研修会を実施しました。本年度は全員で、授業の終末段階の
充実をめざし創意工夫をしていきます。終末段階の生徒の参加集中度が高ければ、導入段階、展開段階
の効果的なつながりがわかります。終末段階の様々な工夫を通して、生徒の『わかった!できた!』が
具体化されます。何よりも終末段階が位置づいているということは、確かな授業設計であると言えます。
だらだらと授業を終えるのではなく、50分間の授業の組み立てを意識しながら授業実践することが大切
になっていきます。
全体研修 全体研修 
全体研修 全体研修

平成28年度かとう学園河東中学校校内研修の充実に向けて

  河東中学校校内研修の充実に向けて   学習指導要領改訂に向けての確認事項
 
  河東中学校教師がめざす授業づくり

『マスターによるOJT講座』を開きました

本校ではベテラン教師をマスターと呼んでいます。今回は、西田教諭が『給食指導の進め方』
渡邉教諭が『生徒指導の基礎、基本』について指導してもらいました。
  OJT講座2

本校の研究主任が、秋田県の学力向上の方策等について研修にいってきました。

学力日本一の秋田県の学校の様子を写真で紹介します!
写真でみる秋田の底力

研究だより  研究だより4号を公開しました

研究だより1号から3号   研究だより4号
 
 

第3回授業診断が始まりました

 授業力向上をめざした、授業診断が始まりました。今回は、授業を実施する教師が
『終末段階の授業の見どころ』を提示し、それに基づいた診断が行われます。
   終末段階の10分間の生徒の参加集中度を診断することで、展開段階での成果と課題が見えてきます。
 また、終末段階まで達しているか診断することで授業設計の可否がわかります。
  さらに、生徒の終末段階までの参加集中度を通して、本時が意欲的に参加され、「わかる、できる授業」
 につながっていたかを確認できます。
 この授業診断で、特に若い教師の授業力向上が見受けられるようになりました。
 継続した診断を通して、一人一人の教師の授業力向上をめざしていきます。(研究主任)
2学期授業診断    2学期授業診断
【板書を活用して授業を振り返る国語科授業】     【フィードバックにより授業を振り返る数学科授】

河東中学校授業診断の実施について

河東中学校では、教師の授業改善を図り、生徒の学力向上をめざすために、日常的な授業での授業診断を
実施しています。具体的な方法は、授業の終末段階の約10分間を診断します。終末段階での生徒の
参加・集中度を診断しながら、生徒が自己の伸びを実感できる授業をめざしていきます。
そのことが『わかった、できた』と学ぶ意欲の連続発展につながるものと考えています。
また、終末段階での生徒の参加・集中度を診断することで、本時の授業の課題も明らかになっていきます。
そして、必ず授業後に『10分間ミーティング』を実施し、課題を明らかにしながら課題改善の
ための方策を明らかにしていきます。

授業診断の実施について

河東中学校学力向上に向けて

全国学力学習状況調査の結果から、河東中学校の学力向上に向けての方策を明確にしながら、
具体的改善を図ることにしています。
本校生徒の実態から、A問題よりもB問題の方が正答率が高い傾向にあり、『書くこと』
『読むこと』には一定の能力があると考えられます。そこで、基礎的、基本的な知識、技能を
確実に習得させることで、一定の学力の向上が期待されます。
大学入試改革に伴って、本校生徒が大学受験時に路頭に迷わないためにも、
中学校の今こそ、『学力観』を教師が磨き、授業実践に生かしていく必要があります。

なぜ学力向上なのか

河東中授業改善のポイントから国語編から

河東中授業改善のポイントから数学編から

河東中授業改善のポイントから理科編から

マスターによるOJT講座を紹介します

河東中学校では、50代のベテラン教師を講師として、『マスターによるOJT講座』
を開催しています。マスターの技を学び、実践的指導力に生かすことを目的にしています。

マスターによるOJT講座 マスター

               【ソシオメトリックによる学習形態の工夫】

マスター3 マスター4

     【効果的な交流活動の工夫】           【構成的な板書の工夫】
                        
マスター7 

    【協議を通した切磋琢磨】