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VOICE

どうして宗像市を受験したのですか?

前職を活かしたい松田 直己さんの場合

特技を活かしたい佐藤 友理さんの場合

民間企業と併願した篠原 由衣さんの場合

Iターンした寺田 健さんの場合

試験区分1:「一般行政A」で採用
農業振興課 元岡 大朗(もとおか たろう)さん 平成27年4月入庁

農業振興課 元岡 大朗さん

どうして宗像市を受験したのですか?

宗像で生まれ育ちました。
学生時代に地元を離れ、戻ってきたときに、家族や友人などいろいろな人との絆を実感し、これまで当たり前と思っていた宗像の人の良さを改めて感じました。
育ててもらった故郷に恩返しをするために、宗像の人の良さを活かして「人に優しい」「人の元気な」まちをつくっていきたいと思い、宗像市を受験しました。

現在の仕事は?(平成29年3月現在)

主には有害鳥獣対策です。
有害鳥獣の中でもイノシシについては駆除だけでなく、市の特産品「むなっ猪(むなっちょ)」として加工・販売にかかる業務をしています。
国の交付金などの事務や、「むなっ猪」の販売拡充のための企画や交渉など、様々な業務に携わっています。

あなたの夢は?

自分にとっての原風景である田畑を守っていくとともに、農業の6次産業化を促進することでまちの雇用を増やしていきたい。
田畑は虫などの生物のすみかとなったり、癒しの風景をもたらしたり、また水害が起きにくいなど、農作物をつくるだけではなく、まちにとって重要な役割を果たしてくれます。
6次産業化をもっと盛んにできれば、宗像は人も風景ももっと活き活きする、僕はそう思っています。

受験者へメッセージをお願いします。

複数の自治体を受験しましたが、本命は宗像市でした。
面接で何を話そうかと考えるなかで、自分のモチベーションの再確認につながり、宗像市のために働きたいという思いを強くしました。
入庁して職務の幅広さに驚きましたが、宗像というまちをいろいろな角度でみて、様々な立場で貢献することができ、市職員としての充実を感じます。
まちのために何かしたいという方、ぜひ僕たちと一緒に働きましょう。
市民の方から感謝の言葉をいただくことで、またがんばろうと思える職場です。

試験区分2:「一般行政B(チャレンジ枠)」で採用
コミュニティ協働推進課 神 弥生(かみ やよい)さん 平成27年4月入庁

コミュニティ協働推進課 神 弥生さん

「チャレンジ枠」を受験したきっかけは?

学生時代に地域のボランティア活動に参加し、まちづくりに携わりたいと思うようになりました。
卒業後教育の現場でアルバイトをしていたときに、スタッフが市職員と協議をすることがありました。
現場の話を聞いて判断し、方向性を示していく姿を目の当たりにし、市の職務の重要性を感じるとともに、「現場の想いを大事にする市職員になりたい」という思いを強くしました。
これまで培った経験を活かすため、チャレンジ枠を受験しました。

現在の仕事は?

「地域創造ビジネス」という魅力あるヒトやモノなど地域資源を活かした6次産業化の事業に取り組んでいます。
例えば、「大豆プロジェクト」での醤油づくりでは、地元のお醤油屋さんと大学生らが耕作放棄地を活用して大豆をつくり、新しい味やパッケージデザインなどの意見を出し合い、それを製品化する。
例えば、鐘崎漁村女性グループの「岬のね~ちゃん」では、ね~ちゃんたちが地元の魚介で「港のおふくろの味」をテーマにメニューを開発し、イベント出店などをする。
いずれも、地域に本当に必要なものは何なのか、今後どうしていきたいかなどを対話を通じて明らかにし、それぞれの持ち味を活かしながら、関わる人たちの想いを形にしていきます。
正解がないものに取り組む難しさを感じる反面、達成感ややりがいを感じます。

あなたの夢は?

現在の業務にも通じますが、自分の強みを活かしてまちづくりに貢献したいと思う人たちと地域の課題を結び付け、形にしていきたいです。
住む人の想いを実現することがまちづくりにつながると思うからです。
地域の魅力を再発見できれば自分のまちを改めて好きになるし、その魅力を外にも発信できます。
そんな循環ができるように、地域のヒトやモノが主役になれるきっかけをつくっていきます。

受験者へメッセージをお願いします。

職場でのつながりが仕事以外でも役立ったり、日々の暮らしの中で取り組んでいたことが仕事に役立ったりすることがあります。
仕事と暮らしが直結しているので、仕事を自分の人生として描きやすいうえに、何かしら自分の強みを活かせる場だと思います。
まちづくりに自分の強みを活かしたいという熱い想いのある方、その想いをぜひ宗像市で実現してみませんか。

試験区分2:「一般行政C(元気な職員枠)」で採用
経営企画課 成瀬 健三(なるせ けんぞう)さん 平成28年10月入庁

農業振興課 元岡 大朗さん

「元気な職員枠」を受験したきっかけは?

前職は製造業で製品開発を行っていました。
震災を経験し地域に貢献できる公務員になりたいと思うようになりました。
公務員を目指すうえで自治体を研究し、世界遺産登録に向けた取り組みなど独自性やチャレンジしがいのある事業が充実していることから宗像市に魅力を感じました。
さらに、採用試験については特別な公務員対策が必要ないので働きながら無理なく受験できるところにも魅かれ、応募を決意しました。

現在の仕事は?

広域連携事業や統計、施策評価などを担当しています。市の施策全体に関わったり、まちづくりの構想を考えたりできるところに楽しさを感じています。
業務を通じて市役所内外の多くの方と関わるため交流の幅が広がるだけでなく、今まで経験したことのない業務が多いので自分自身の幅も広がる環境だと感じています。

あなたの夢は?

歴史や自然、風景や食べ物、人の良さなど、宗像の素晴らしいところをあげればきりがありません。
私は宗像のまちに居心地の良さを感じており、この居心地の良さを、自分だけではなく、もっと多くの人にも感じてほしいと思っています。
そのために、もっと多くの人に宗像を知ってもらいたいです。
将来的には全国の誰もが宗像を知るほどの知名度を獲得し、市民の誰もが宗像のまちを誇れるように、宗像のPRとしてできることを追求します。

受験者へメッセージをお願いします。

宗像市は世界遺産登録など独自性のあるチャレンジできる業務から、暮らしに密接にかかわる堅実な業務まで多種多様な業務があり、それぞれに適した働く環境があります。
職場では周りの人に気軽に相談できるため、入庁してまだ半年ですが、違和感なくなじめています。
また、仕事に対して想いを持っている人が多く、周りの人から良い影響を受け前向きに仕事に取り組めています。
受験するにあたってはホームページを閲覧するだけでなく、説明会などを利用して市役所で働く人の話を聞き、どんな雰囲気なのかを肌で感じてほしいです。
そして宗像市に魅力を感じ、興味が湧いた方はぜひ、宗像市を受験してみてください。