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魅力あるまちづくりの取り組み

魅力あるまちづくりに、あなたが必要です。

私たち市職員のミッションは「住みたい、住み続けたいまち」をつくること。 次世代を担う子どもたちに宗像市というまちを引き継いでいくため、 私たちは常に一歩先を見ながら、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

世界に誇れる歴史・文化

古代から「神の島」として信仰の対象であった沖ノ島と、その信仰を継承している宗像大社、関連する古墳群などから構成される「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。宗像市には、同遺産群とともに、それを取り巻く自然や風景、文化的伝統が千数百年に渡って受け継がれてきました。

平成29年7月、同遺産群はユネスコの世界文化遺産に登録されました。この価値を守り、次世代に伝えていく───それが私たちの使命です。

宗像・沖ノ島と関連遺産群 沖ノ島の写真

協働のまちづくり

30年ほど前に宗像市が全国に先駆けて取り組んだ「生涯学習」。そこで学んだ市民が、学びの成果を地域に還元するべく市民活動を始め、コミュニティ施策にもつながっています。現在は企業や大学とも連携し、まちづくりを進めています。

協働まちづくりの写真

先駆性や独自性のある教育施策

平成30年4月から市内の小中学生を対象に「世界遺産学習」を始めます。小中学校の9年間にわたり、世界遺産について深く学び、この環境を守り続けるために自分たちでできることを考え、実行し、発信する。子どもたちの成長とまちの未来にもつながる、宗像ならではの教育を行っていきます。

世界を視野に物事を考え、自ら行動できる子どもを育む、グローバル人材育成。海外派遣など宗像市独自の取り組みに加え、企業や団体、大学等と連携し、子どもたちに様々な体験を提供しています。

教育施策 グローバル人材育成の写真