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ポジティブな子育てに勇気づけられた宗像市発達支援センター市民講演会

更新日:2015年03月31日

発達支援センターが9月27日、メイトム宗像で市民講演会を開催し、150人が熱心に耳を傾けていました。

講師は、4人の発達障がい(それぞれ、アスペルガー症候群、ADHD、LD〈注1〉など)のある子どもの母親・堀内裕子さんです。堀内さんは、自閉症スペクトラム支援士として活躍し、任意団体発達障がいハッピーサポートの代表を務めています。現在、子どもたちはそれぞれ結婚、就職、大学生など自立しています。

ユーモアのあるエピソードをたくさん交え「みなさんならどうしますか?」などと会場の参加者に投げかけると、会場からいろいろ意見が飛び交いました。日々の子育ての中での失敗や葛藤があったからこそ言えるヒントを、たくさん語ってくれました。


【参加者のアンケートから】

●子どもに対して、ポジティブな言葉をかけることが大切だなと感じました。今日からたくさんポジティブな言葉をかけたいと思います。元気づけられました

●仕事が忙しい中でも協力し、支え合う夫婦の絆が一番大切だなと感じました

〈注1〉

▽アスペルガー症候群=社会的、情緒的な相互関係の障がい(こだわり、融通のきかなさ、興味の狭さ、感覚過敏・鈍感などが見られ、怒りやストレスでどうしていいか分からなくなると「パニック」を起こすことも)

▽ADHD=注意欠如・多動性障がい(多動性、衝動性、不注意)

▽LD=学習障がい(聞く、話す、読む、書く、計算することなどに困難を示す状態)



多くの人が参加した講演会の様子
多くの人が参加した講演会の様子

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 子ども家庭課 発達支援センター
場所:市役所西館1階
電話番号:0940-36-9098
ファクス番号:0940-37-3046

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