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子どもにやさしいまちむなかた第24回

更新日:2015年03月25日

こどもが元気な地域は地域も元気!赤間地区

子ども基本条例は第10条で、子どもは「社会の宝」であると認識し、子どもを温かく見守り、子どもが安心して過ごすことができるよう努めなければならないとしています。今回は、赤間西地区の取り組みを紹介します。

 大人に見守られ子どもたちはのびのび活動

 同地区には、「赤西ふれんど隊」というボランティアグループがあります。コミュニティが誕生して10年の間に、保護者や地域の人らで培われてきた交流を基に「子どもたちや地域のために何かするゆるーい団体」として立ち上げられました。

 スローガンは「できる人ができる時にできることをしよう」です。大人のネットワークづくりも兼ねながら、子ども会活動の支援やコミュニティ行事への協力などをしています。

 「子どものためだけでなく、自分の成長のため子どもと関わっているので、子どもたちから元気をもらい、生き生きとしてきた」という声を隊員たちからよく聞きます。

 このような「大人の集団」に見守られながら、子どもたちは安心して、のびのびと活動しています。

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環境美化運動に参加した赤西ふれんど隊のメンバー

 

地域ボランティアが支える「あかにこクラブ」

 同地区には他にも、小学校やコミセンを利用した安全・安心な子どもの居場所づくり「あかにこクラブ」があります。卓球やボール遊び、工作、折り紙、グラウンドゴルフなど活動内容はさまざまで、ここでの指導者は全て地域のボランティアです。毎週土曜日に開催していて、10年以上も続いています。

 ボランティア参加者にとって、「自分たちが必要とされている」「会いたい仲間がいる」「そこに学びがある」からこそ、長く続いているのではないでしょうか。

 

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あかにこクラブでお楽しみの読み聞かせ

 

大人と子どもが切磋琢磨し成長する赤間西地区

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コミュニティ運営協議会の「世代間交流事業」を年4回実施し、地域の大人と子どもがふれあう機会をつくっています。
 大人は、子どもに動かされながら、子どもを育てることで自ら成長します。子どもは、大人に育てられることを通して、大人を成長させながら、自らも成長していきます。
 このように赤間西地区は、子どもたちと大人が歯車のようにしっかりかみ合った関係を基に、子どもたちが安心して過ごせる地域づくりを実施しています。


このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 子ども育成課
場所:市役所西館1階
電話番号:0940-36-1214
ファクス番号:0940-37-3046

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