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子どもにやさしいまちむなかた  第12回

更新日:2015年03月25日

これってどうなの?夜遅くの外出

本年度は、子どもの権利について、具体的な例を挙げて紹介します。


Q:夜遅くにコンビニやレストランへ行くと、子どもを連れた人が多くてびっくりしました。これって子どもの権利を考えた場合、どうなのですか?

 夜遅く、子どもを一人で家に置いておくのが心配だという親心から、一緒に連れてきているのかもしれませんが、子どもにとってはどうなのでしょうか。

 睡眠時間が不足すると、子どもの育ちに次のような悪影響が出るといわれています。

画_像
  • 成長が遅れたり、食欲不振になったりする
  • 注意力や集中力が低下する
  • イライラしやすくなる
  • 太りやすくなる

 これらのことは、子どもの「豊かに育つ権利」を保障するために、適切な睡眠が必要であることを示しています。

 一方、仕事の都合などで、夜遅くのレストランでの食事が家族で過ごす、とても大切な時間という場合もあるでしょう。これは、温かい家庭の中で、家族と共に生活するという「安心して生きる権利」を保障するためにとても大切なことです。

 その子どもが置かれた環境に合わせて、子どもにとって、もっとも良いことは何かを考え行動することが大切ではないでしょうか。

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