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国際色豊かに育て!宗像の子どもたち

更新日:2015年03月23日

2013イングリッシュ・サマーキャンプ in むなかた English Summer Camp

 市内小学5年生、6年生を対象とした「2013イングリッシュ・サマーキャンプ in むなかた」を8月19日から8月21日の2泊3日、グローバルアリーナで実施しました。これは、子ども基本条例に基づき、子どもたちのコミュニケーション能力向上や体験活動を目的とした事業で、今年で2年目を迎えました。

 公開抽選会で選ばれた40人の子どもたちは、まず、グローバルアリーナで入国手続きをしました。初めは、英語での問いかけに少々戸惑い気味の様子。しかし、そんな心配はあっという間になくなり、ゲームなどの活動を取り組むにつれて笑顔も増え、積極的に外国人スタッフに話しかける姿が見られました。

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英語で話しながらカレー作りに挑戦

 1日目と2日目の野外炊飯は、それぞれカレーとブリトー(小麦粉が原料の、薄く丸く焼いた生地に、野菜や肉などをはさんで食べるメキシコ料理)作り。ブ リトー作りは初挑戦の子も多く、スタッフの英語での説明を真剣に聞いていました。グループで協力して作ったものは格別だったことでしょう。


 

    

 

    

 

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初めて体験した染物のTシャツ

 2日目の活動では、Tシャツ作りで染物を体験。輪ゴムで絞り模様を付け、グループごとに紫、オレンジ、水色、緑、赤に染め、それぞれすてきなTシャツが出 来上がりました。この日の夜のキャンプファイヤーでは、木の枝を使い、「焼きマシュマロ」を楽しみました。「マシュマロ、プリーズ!」と、何個も食べてい る子どもがいるなど、大人気でした。


 

    

      

 

 また、3日間を通して、スキット(英語劇)とチャンツ(英語の歌)にも取り組みました。3日目には、グループごとにスキットを発表。限られた時間でしたが、大きな声を出して英語で表現している子どもたちの姿は、とても頼もしかったです。チャンツには振り付けがあり、3日間ですっかり覚えてしまった子どもたちは、元気いっぱい歌いながら踊っていました。

 参加した自由ヶ丘小6年の野村莉那(りな)さんは「参加する前は英語が分からないからとても不安だったけど、このキャンプで少し分かるようになりました。スキット発表では、私たちの劇が1位に表彰されて嬉しかったです」と大満足の様子でした。

   

国際色豊かに育て!宗像の子どもたち3
元気いっぱい、3日間のキャンプでみんな仲よくなりました。

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教育子ども部 子ども育成課
場所:市役所西館1階
電話番号:0940-36-1214
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