メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > イベントレポート > 赤間小学校の台湾ミニ留学を紹介します!

赤間小学校の台湾ミニ留学を紹介します!

更新日:2017年12月20日

 25年前、台湾の彰化県の児童が赤間小学校に転入したのがきっかけで、交換留学として児童がお互いの家にホームステイするミニ留学が始まったそうです。今年は11月23日から26日の3泊4日に赤間小学校4、5、6年の児童10名が参加しました。

出発が決まってから北京語講座やマナーなどを学び、昼休みには出し物の練習なども頑張っていました。

 

11月23日 出発の日

 朝9時集合、緊張しているのは子ども達よりお見送りの家族みたい。「命の次に大事なパスポート!失くしたら帰られなくなるよ!」の言葉が印象的でした。

 

 初日は飛行機→バスの移動で17時頃、現地のレストランで歓迎式。レストランの中庭には横断幕があり、校長先生、ホストファミリーと記念写真。赤間小児童は2人1組でホームステイさせてもらいます。

 この日の食事はビュッフェ。事前に「台湾のご飯は香辛料がかかっているから少しだけ食べてみて、食べられたらおかわりをしましょう!」と教えてもらっていたので食べ残しが無くて良かったです。食後は、いよいよ各家庭にお世話になります。

  • ホストファミリーと中庭にて
    ホストファミリーとレストラン中庭にて
  • ブッフェの様子
    ビュッフェ。とんな味かな?
  • 食事の様子
    お世話になるホストファミリーと一緒に食事

 

 11月24日(2日目)

 湖西小学校校門前に集合。電光掲示板には「歓迎日本赤間小学校」の文字、横断幕に全校生徒の花道と学校を挙げての大歓迎でした。歓迎会では湖西小学校の児童によるバイオリンでお出迎え。

 赤間小学校の児童も練習した北京語でのご挨拶、リコーダーと手話付き歌で台湾でも人気のジブリの曲を歌いました。ここで湖西小学校からのサプライズ!全校児童による妖怪ウォッチのダンスを披露されました。

  赤間小の児童も先生も一緒に踊りました。日本のアニメは台湾で沢山放送されているようです。歓迎会の後は授業です。子ども達は英語や理科の実験の授業などを一緒に受けさせてもらいました。

 先生はマイクや電子黒板を使っての授業をしていて、日本語を出してくれたそうです。台湾のお友達もみんな優しく接してくれていました。放課後はホストファミリーが迎えに来てくれました。

 

 

  • 歓迎の横断幕と花道
    電光表示板、横断幕と生徒の花道
  • バイオリンの演奏の様子
    バイオリンを習ってる子が多い!
  • 北京語であいさつする赤間小児童
    北京語で挨拶。分かりやすいように自分たちで書きました

 

 11月25日(3日目)

休日で各家庭ごとに遊びに連れて行ってもらったそうです。遊園地に行った子が多かったみたいです。

 

26日(4日目)

 朝、引率の先生方と合流。お世話になったホストファミリーとはここでお別れ。バスの中から「再見!(またね)」と大きな声で手を振る子どもたち。

 お土産も沢山もらったけど、それよりも沢山の楽しい思い出をもらったようです。どの子も「楽しかった」「ものすごく優しかった」「絶対、また行きたい」と言ってました。

 

  • 昨年交流した子と赤間小児童
    昨年来てくれた子が逢いに来てくれました
  • 3年前に来た子と
    3年前に来た子も逢いに来てました。大きくなってる!
  • 小学校の時に交換留学した通訳ボランティア
    通訳ボランティアの方も小学校の時に交換留学で来ていたそうです

 

 

 赤間小学校は近年は交換留学を1年交代で行っていて昨年は台湾から来てもらい今年は日本から行きました。我が家は今までこの留学生を3回受け入れしていて、今まで来てくれた子どもたちの写真と名前を持って行きました。そしてふたりの留学生が挨拶に来てくれて、4人のお父さんや祖父など関係者に会うことが出来ました。我が子が卒業してもお手伝いを続けていることに感動しました。

 今回、引率の大人の通訳として4日間お世話になった方も小学校の時に赤間小学校に来ていたそうです。この交流が長く続くといいですね。

 

ホストファミリーに挑戦してみませんか?

 12月の学校の日の談話会で引率の近藤浩美先生から、「台湾交流ストーリー」として今回の交流をお話いただきました。

2018年7月(予定)には赤間小学校に台湾の子どもたちが交流に来てくれる予定です。台湾の方たちは本当に熱烈歓迎してくれました。来年は私たちが歓迎したいですね!


ホストファミリーの体験は少し勇気を出せば出来ます。子どもと日本や宗像らしいことって何かなぁと考えるのも面白い。実際、学校に行く日は普通にご飯を食べてお風呂に入ってちょっと遊ぶくらいです。

 言葉の壁は、タブレットやスマホの無料通訳が便利だそうです。(無くてもなんとかなる)


 ちょっと困ったことがあっても、それが思い出になります。何より子どもの世界が広がる気がします。台湾ではありませんが宗像市などでもホストファミリーの募集があるので、勇気を出して是非挑戦してみてください。

 

 身近な国際交流の機会として、1月24日(水曜日)10時からメイトム宗像「聞いてみよう!台湾の文化や暮らし」があります。ホストファミリーに挑戦したいという方、いきなりホストファミリーはちょっとという方でも、国際交流に関心がある方、日本との違いを聞いて、一歩踏み出す良い機会になるかもしれません。ぜひ参加してみませんか?
申し込みは1月14日(日曜日)までですのでお早めに申し込みを!

  ママレポーター庄野

 

  • ホストファミリー、秋山さん、西山さん
    お世話になったホストファミリーと台湾交流会を長年続けていただいている秋山さん、西山さん
  • 近藤先生
    主任教諭 近藤浩美先生
  • 1月24日のちらし
    1月24日(水曜日)のちらし

 

 

このページに関する問い合わせ先

総務部 秘書政策課 広報報道担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1055
ファクス番号:0940-37-1242

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。