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「海の道むなかた館に行こう!」

更新日:2017年08月09日

世界遺産登録おめでとうございます!

海の道むなかた館は「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のガイダンス施設としてリニューアル。これを記念したイベントに行ってきました。

  • 海の道外観
    海の道むなかた館外観
  • 営業時間
    営業時間
  • 受付
    インフォメーションで体験の受付

 

特別体験学習

7月16日。藍染めで、海の色のオリジナルハンカチを作る体験です。ハンカチの材質はシルク!水にぬらして固く絞ります。
固く絞る


模様は折りたたんだり、割りばしで挟みこんだり、ビー玉や輪ゴムを使って藍の液が染み込まないようにします。
出来上がりの見本を見ながら、自分の作りたい模様を作りました。

  • 模様を作る
  • 輪ゴムでしばって模様をる

 

次に外の藍の畑に行きました。道の駅むなかた館で栽培された藍の畑でボールいっぱいの藍を採集。
30分で染める力が落ちるらしく時間との闘い。
 

  • 藍のはたけ
  • ボウルいっぱいの藍

 

急いでミキサーで水と撹拌(かくはん)し、濾(こ)した液で染めます。

  • ミキサーで撹拌
  • 急いで作業

 

黄緑色の藍を濾した液が深い緑になって、ハンカチが緑に染まったところでハンカチを太陽と空気に触れさせるために外へ。

しっかり色が変わったところで、きれいな水で洗い流しました。

  • はんかちが緑色に
  • 藍の液にひたす
  • 水でしっかり洗う

 

出来た!!

  • 坂本さんとスタッフ



ひとりひとり個性的な模様のハンカチが出来上がりました。

坂本さんの指も藍染で染まってます。2週間は取れないそうですよ!

参加者は、

「緑色がはっきり出たよ!」

「思ったよりきれいな模様が出来た」

「楽しかった」

とみんな大満足でした。

指導者の坂本さんは「藍の育ち具合でまたやります」とのこと。

 

  • できあがり
  • できあがり2
  • 坂本さんの手は藍色

 

ものづくりで歴史を学ぼう

  • イベント案内ポスター

 古代から現在まで、私たちは様々な「ものづくり」によって生活をより良いものにするとともに、多様な文化も創造してきました。

海の道むなかた館では、考古の遺物や宗像市と連携企業による最新テクノロジーの展示、そして様々な体験イベントなどにより、学習と交流の機会を提供しています。

体験学習のご案内土日祝日には、日替わりで様々な古代体験ができます。

「まが玉づくり」

「土笛づくり」

「火おこし体験」

「古銭鋳造(ちゅうぞう)」

  • 1日2回(11時、14時)
  • 参加費:100円 
  • 予約不要

場合により変更や中止になることがあります。詳しくはインフォメーションにお尋ねください。

宗像市の大きな地図もあります。沖ノ島が意外なところにあるので探してみて!

夏休みは海の道むなかた館にぜひ行ってみてください!

ママレポーター 庄野朋子

 

 

  • ショーケース1
    作品が並ぶショーケース
  • イベント作品例
    イベントで作れる作品例
  • 大きな地図
    家の近くにある遺跡を見つけるのも楽しい

 

 

 

このページに関する問い合わせ先

都市戦略室 秘書政策課 広報報道担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1055
ファクス番号:0940-37-1242

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