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3年ぶりに開催の『枝豆狩り交流会』で、美味しい枝豆をいっぱい狩る!

更新日:2016年10月17日

 

  • おばちゃん

 
 10月8日土曜日9時~12時まで、宗像大社近くの大豆畑で、『枝豆狩り交流会』が開催されました。過去2回は、天候の関係で枝豆が育たずイベント中止が続いたので、実に3年ぶりの待ちに待った枝豆狩りの開催です。

  午後から雨が降るという予報だったので、朝早くから起きて9時には、会場へ乗り込みました。もう沢山の人が、すでに枝豆を狩り終わって持って帰ってました。皆さん、行動早いです!

私の中で宗像市のイベントベスト3は、

・宗像漁協漁師祭りの「魚のつかみ取り(10/29開催!)」

・宗像大社の「節分祭」

・「枝豆狩り」

です。

 毎年10月になると楽しみにしていたイベントだったのに、ここ2年は枝豆の発育不良で中止。今年も秋に台風が次から次へときて、また出来なくなるかもと心配しましたが、ちゃんと開催されました!子どもも大好きなこのイベント。早速、大好きな美味しい枝豆を沢山狩ってきました。

 

沢山、枝豆を狩るぞ~!

  宗像大社に車を停めて、受付テントで受付を済ませ、荒縄1本700円を2本購入。この枝豆狩りは、1mほどの荒縄で縛れるだけ枝豆を持って帰っていいんです。だから、人によって、量に差が出ます。大量の枝豆をギューと縛って沢山持って帰る人もいれば、これぐらいかなと遠慮気味に縛る人、みんなそれぞれです。あまりに少ない場合は、スタッフの人が、「まだまだ大丈夫ですよ。」と声をかけてくれます。でも、多少の差はあってもかなり多いので、700円で大量の枝豆ゲットのお得感いっぱいです。

 
 受付を済ませたら、宗像大社の駐車場の向かいの枝豆畑へまっしぐら。畑のテントで、剪定ばさみを1000円で借ります。返す時に1000円は戻ってきます。長靴、長ズボン、軍手で準備は万端。子どもたちは、あっという間に枝豆畑へかけて行きました。小学3年生の娘は、もう自分の力で枝豆を狩ることができますが、5歳の息子には、枝豆の茎が太く悪戦苦闘。「切れない~。」と文句を言いながらも、ブチブチ切り目を入れていきます。お姉ちゃんの助けもあってようやくゲット!「取ったよ~。」と、とても嬉しそうです。

  • 枝豆畑
    一面の枝豆畑
  • 切れないよ
    切れないよ~!
  • とったよ
    取ったよ~!

        

 

家族みんなで、ご近所さんと、ママ友と・・・ みんな、枝豆狩り大好き!

  私の家族も9時から来ていたのですが、他の皆さんも、朝早くから沢山来てました。宗像市内からはもちろん、福岡市からや飯塚市、小郡市からも来てました!お父さん、お母さん、子どもたちと家族で来た人たち。おじいちゃんの家が宗像で、孫も連れて親戚一同で来た人たち。ご近所さんで誘いあって、来れなかった人の分も沢山狩って帰る人たち。ご夫婦で仲良く自分たちが食べる分を取りにきた人たち。赤ちゃんをおぶって、近くの保育園仲間と、「ここの枝豆が美味しいって聞いて、帰り道に寄り道しちゃいました。」というお母さんたちもいて、びっくり!皆さん、「枝豆狩り大好き!去年なかったから嬉しいです。美味しいですよね。」と枝豆大好きっぷりをアピールしていました。

  • 家族でポーズ
    家族でハイポーズ!
  • 黙々と刈る
    みんなで黙々と狩る
  • たくさんついてる
    沢山枝豆が付いてる~

         

 

  • お母さんがんばる
    お母さん、頑張る!
  • 沢山刈ったよ
    沢山狩ったよ!
  • ちびっこも楽しい
    ちびっこも楽しい

          

 

枝豆は、ご近所さんとのコミュニケーションツール!

 うちは、4人家族なのですが、毎年荒縄2本分の枝豆を狩ります。これってすごい量です。他の人たちを見てもすごい量を持って帰っています。ほとんどの人が、他の誰かに分けて上げるために沢山狩っています。私もそうです。実家と自分のご近所さんに配るために、2本分の枝豆を持って帰ります。お裾分けすると、毎回「枝豆大好き。ありがとう。」と、みんな喜んでくれます。きっと、他の人たちも同じだろうなと思います。枝豆嫌いな人をあまり見かけません。しかも、栄養価が高く、ゆでるだけの超簡単メニュー。それでいて美味しい!そうやって考えると、枝豆って、美味しくてみんなを幸せにするスーパーコミュニケーションツールですよね!

 

 お裾分けしても、まだまだ沢山の枝豆。取ってすぐに軽くゆでて冷凍するのがいいらしいのですが、ボールいっぱいの枝豆さえあっという間に食べてしまうので、毎年冷凍する間もなく食べ終わります。自分たちで狩ってくるからか、取ってすぐの新鮮枝豆だからか、スーパーで買う枝豆よりずっと美味しく感じられます。子どもたちも、「あ~、自分で枝豆とれて楽しかった~。」と大満足。その日の夕飯は、ビールに枝豆、唐揚げの最強メニューだったことは言うまでもありません。来年も絶対行きます!

ママレポーター 岡田雅子 

  • 重いよ
    重いよ~、持ってよ~
  • 手作り饅頭販売
    手作りの饅頭も売ってました
  • ゆで枝豆
    ボールいっぱいの茹で枝豆

                

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