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1年の無病息災を願って、農産物直売所ほたるの里で「七草がゆ」の振る舞い!

更新日:2016年1月18日

  毎年1月7日、農産物直売所ほたるの里で、「七草がゆ」の振るまいがあります。我家は、ほたるの里の近所というのもあって、毎年七草がゆをほたるの里でごちそうになります。というわけで、今年最初のレポートは、ほたるの里に行ってきましたよ!

 

七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ

 

  • ホタルの里

 七草がゆは、お正月に食べ過ぎるので、その胃の疲れをとるためにあっさりとしたおかゆを食べるだの、1年の無病息災を願って食べるだのいろいろ由来はありますが、実際に七草を見つけるのって、普通の人にはとても大変な作業のように思えます。でも、今時は、七草セットで売っているので便利ですよね。

 今回、七草がゆを作ってくれていたスタッフの1人の伊規須章代さんは、七草も販売しています。自分の畑で作った大根(スズシロ)とカブ(スズナ)に、田んぼや野山を歩いて、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザを探し出すそうです。毎年の作業なので、どこにあるかがわかっていて、1日で見つけられるとのことでした。

  家で作ると、もったいなくて七草全部を小さく切って使うので、青々した七草がゆになって子どもに敬遠されるのですが、ほたるの里の七草がゆは、さらっとしています。作り方を聞いてみると、昆布でダシをとって、「白だし」を入れます。「白だし」ってなんですかと聞くと、お店に売っているとのこと。探してみると、マルヨシ醤油の「昆布白だし(980円) 」のことでした!! 七草に人参を加え、先に茹でて小さく切っておきます。ご飯は、水で洗ってサラサラ状態にしておきます。たっぷりのダシ汁に少量のご飯と茹でた七草・人参を投入。煮すぎずに、さっと火が通ったところで出来上がり! たっぷりのダシに少しのご飯のほうが美味しいとのことでした。

  • 春の七草
    春の七草 
  • マルヨシ昆布白だし
    マルヨシ醤油「昆布白だし」
  • 調理場
    ほたるの里の調理場

                           

今年1年の無病息災を願って七草がゆを召し上がれ!

 

  • 七草粥

 
 お店に来た人たちが、集まってきました。お年寄りから、子どもまで、みんなで美味しく頂きます。七草がゆは、午前中いっぱい振る舞われるそうです。

  私のように、ほたるの里で七草がゆを食べるので、うちでは作らなくてもいいやと思う人もいれば、ちゃんと家で七草がゆを作る人も多いんです。お店に置いてあった七草がゆセットは、次々売れていきます。寒い日だったので、七草がゆで体も温まります。
 
  縁起ものなので、子どもたちも食べて行きます。「美味しいね」の声が上がります。病院にいる知り合いに食べさせたいという人もいました。ほたるの里のスタッフの方が、容器に入れて持たせて上げていました。

 私は、ほたるの里の近所なので、子どもが赤ちゃんの時から地元野菜を買うために通っているのですが、お年寄りが多く来られます。そして、赤ちゃんや子どもを見ると、スタッフの方はもちろん、お客さんであるおじいちゃんやおばあちゃんからも、「こんにちは」「ボク、いくつ?」など、沢山声をかけてもらえます。

 

 

 子どもが小さい頃、この温かい声かけが、とても嬉しく励みになったことを思い出します。ちょっとお茶を飲めるコーナーがあったり、地元野菜で作られた手作りのお惣菜も1人分で多すぎず、野菜を知り尽くしたスタッフの人々の味付けが優しく、ほたるの里は、私のお気に入りのスポットの1つです。

 ほたるの里では、毎年1月7日七草がゆの振る舞いが催されます。地元でもまだ知らない人が結構います。来年は、ぜひ皆さんも行ってみて下さい。美味しいですよ!
 
 
 ママレポーター 岡田雅子

  • 大人
    七草がゆを頂きます!
  • こども
    子どもも美味しく食べれるよ!
  • 七草セット
    七草がゆセット(200円)

 

 

 

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