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宗像の”その他観光情報”

登山マップ

宗像の山のご案内 ※地図をクリックすると拡大地図が見れます。

アイコン:登山マップ宗像の山の全体地図はこちらをごらんください。
・観光パンフレット>登山マップ
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湯川山(ゆがわやま)
  宗像市と岡垣町の境界に連なる宗像山地(宗像四塚連峰)の北端にあり、山頂からの景色は良好で、玄界灘や遠くの北九州の街が望めます。
 また、ハングライダーの基地にもなっています。

■ 交通案内
東郷駅前または赤間駅前から西鉄バスで約25分、門前バス停下車。
承福寺側登山口に駐車場(28台)、トイレあり。


孔大寺山(こだいしやま)
  海抜0mから宗像四塚連峰の最高峰である山頂まで、正味の高さを登る醍醐味を味わうことが出来ます。
 孔大寺神社揺拝所を過ぎたところからは、810段の長い石段がつづいており、山の中腹にある孔大寺神社には県の天然記念物に指定されている大イチョウがそびえ立っています。
 山頂は樹木に覆われています。

■交通案内
東郷駅前または赤間駅前から西鉄バスで約20分、池田バス停下車。


白山(はくさん)
  宗像氏が白山城を築いた山で、城跡には主郭、曲輪、土塁、掘切などの跡が残っています。
山の麓にある山田地蔵尊増福院には、安産や子育てなど、子どもの無病息災を願い人々が参拝に訪れています。

■交通案内
山田地蔵尊側登山口に駐車場(20台)、トイレあり。


金山(かなやま)
 城山からの縦走や、地蔵峠から登るコースがあります。
 金山南岳からは宗像市街が一望できます。
 金山の山頂である北岳からは孔大寺山を間近に望めます。

■交通案内
ホタルの里に駐車場(30台)あり。


城山(じょうやま)
  標高369mと低山ながら、アカガシ、シイ等の原生林に覆われています。
 登山道の整備が行き届いているので、家族で安心して登山が楽しめます。
 山頂には灯籠や記念碑があり、北に宗像四塚連峰、南に英彦山や古処・馬見山地が望めます。

■交通案内
JR教育大前駅より登山口まで徒歩約15分。
教育大側登山口に駐車場(16台)、トイレあり。


許斐山(このみやま)
  登山道が整備されているので、気軽に登山が楽しめます。
 山頂には許斐城跡があり、景色は良好です。
 登山途中にも数多くの見どころがあります。

■交通案内
JR教育大前駅(赤間営業所)より西鉄バスで約12分、王丸バス停下車。
このみ公園に駐車場(27台)、トイレあり。


戸田山(とだやま)
  昔、背後が崖山で、前面に田地があるところを戸田と呼んだので、この名前がついたそうです。

■交通案内
JR教育大前駅(赤間営業所)より西鉄バスで約5分、吉留バス停下車。
八所宮に駐車場(50台)、トイレあり。




新立山(しんたてやま)
  宗像市と宮若市の境に位置し、宮若市では「権現山」と呼ばれています。
 山頂は360度の大パノラマです。
 登山道も整備されており、登山口の「正助ふるさと村」を含めて、家族でゆったりと過ごすのに最適です。

■交通案内
JR教育大前駅(赤間営業所)より西鉄バスで約5分、吉留バス停下車。
正助ふるさと村に駐車場(150台)、トイレあり。





登山注意事項
  • 登山道には記載したルートだけではないので、事前に登山ルートをよく確認してください。
  • 登山ルートには水場がありません。飲料水を十分に用意してください。
  • 気象の変化に注意しましょう。
  • 無理せず安全で快適な登山をしましょう。
  • ごみは残すことなく持ち帰ることにしましょう。

登山に必要なもの

雨具、帽子、手袋・軍手、水筒・非常食、地図・コンパス

あれば便利な物

救急用品(絆創膏 等)、タオル、ごみ袋、トイレットペーパー、携帯電話

  1. 服装は重ね着が基本です。
  2. ジーンズやTシャツ等、綿素材は乾きにくいので、登山には不向きです。
  3. 靴ははき慣れた運動靴、登山靴を。できればハイカットのものが良いでしょう。
  4. 靴下は厚手のハイソックスが良いでしょう。