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宗像の”お勧めコース”

歴史史跡巡り

玄海エリアコース
 まずは、鐘崎の織幡神社へ。
 県天然記念物のイヌマキ原生林や海女の石像、鐘の岬と呼ばれる由来となった鐘形の岩があります。
 次は、日本最高の道(交通安全)の神様・宗像大社を参ります、秋の秋季大祭や菊花展にはたくさんの人が訪れます。
 神宝館で沖ノ島祭祀の遺品を見学、歴史に思いをはせます。次は鎮国寺へ。
 弘法大師(空海)の作と伝えられる不動明王立像(国指定重要文化財)などがあります。
 四季折々の花も楽しめます。



大島・沖ノ島エリアコース
 安昌院(あんしょういん)は、大島に流された奥州(東北地方)で勢力を誇った安倍宗任(あべのむねとう)を祀っています。
 はるか沖の沖津宮(沖ノ島)をのぞむ遙拝所(ようはいしょ)は、沖ノ島に行けない女性の祈願や漁に出る家族の安全を祈る場所です。
 沖津宮、辺津宮(九州本土)を両岸にのぞみ、大島にある中津宮に立つと、宗像大社三社の歴史を感じます。



宗像エリアコース
 山田の増福院では、中国製の梵鐘(ぼんしょう)や宗像市指定文化財の増福院文書などを見ることができます。
 次は、赤間宿へ。
 江戸時代の街道の面影が残る街並みを散策します。
 原町は、赤間と畦町(福津市)の中間の宿場町です。
 吉留の八所宮にある十一面観音像は、県の指定文化財。
 キャンプ場もあり、全身で自然を感じます。 大穂の宗生寺では、めずらしい「なんじゃもんじゃの木」やツツジなど、見事な花が楽しめます。