HOME観光・イベント情報 > 宗像の”観る”

宗像の”観る”

歴史文化スポット、資料館等

唐津街道(からつかいどう)
 筑前六宿のひとつで、豊前小倉から、宗像、博多をとおり唐津へと向かう街道です。(右写真:宗像市原町)
 赤間と畦町(福津市)の中間に位置しています。sxx
 今も当時の面影を残すしっとりとした街並みがあります。
 明治から大正にかけても、様々な商店が建ち並び、大変な賑わいだったといわれています。
 現在では採れたて野菜が買える「とれとれプラザ・かのこの里」や、旧家を利用した古美術商など、個性的な店が増えてきている。

神宝館(しんぽうかん)
  日本の古代史をひもとく上での貴重な資料が数多く収蔵されている宗像大社神宝館。
 沖ノ島祭祀神宝、宗像大社文書・一筆一切経など、蔵品のほとんどは国宝・重要文化財(8万点)に指定されています。
電話番号0940-62-1311(代表)
住所福岡県宗像市田島2331
【料金】
大人:500円 大高生:300円 小中学生:200円 小学生未満:無料
【開館時間】
9:00〜16:30(年中無休)


中村研一・琢二兄弟生家美術館(なかむらけんいち・たくじきょうだいせいかびじゅつかん)
  日本近代洋画壇の巨匠である中村研一と中村琢二。
 彼らは、この宗像市に生まれ、市内にある生家で幼少期から青年期に至る多感な時を過ごしました。
 それらの作品の多くは、生まれた生家の一角にある生家美術館に収蔵されています。
お問合わせ中村研一・琢二兄弟生家美術館
電話番号0940-36-7632(代表:中村 嘉彦)
住所福岡県宗像市原町159
【料金】
無料
【開館日時】
原則として、毎月第1金・土・日の3日間(1月は休館)11:00〜16:00
※開館日以外で、来館希望の方はお電話にてお問い合わせください。