さつき松原(さつきまつばら)

玄界灘に臨む海岸線「さつき松原」は、全国白砂青松100選に選ばれるほどの美しい姿をしています。
樹齢200年の黒松林がゆるやかに弧を描いて続き、玄海国定公園に指定されています。
1602年に黒田長政が植林を始めたといわれ、田畑を潮風から守ったり、防砂林として人々のくらしの助けにもなっています。
ふれあいの森(ふれあいのもり)

31.6haの広大でなだらかな起伏を持つ森の中に、総延長4641mの小径でつながれた散歩道があります。
展望台もあり市外が一望でき、森林浴、ハイキングにはもってこいのスポットです。
樹林は、自然の姿が残されれ、四季の草花風と鳥のさえずりを楽しむことができます。
宗像観光協会情報コーナー(道の駅むなかた内)
0940-62-3811
福岡県宗像市河東2354
ホタルの里(ほたるのさと)

5月下旬から7月上旬にかけてホタル達のうつくしい乱舞を見ることが出来ます。
ホタルの里公園は、私たちの釣川に豊かな水の流れと自然の息吹を取り戻すために平成5年の釣川ルネッサンス計画に基づいてつくられました。
公園内には、ホタルの飼育や資料が展示されている「ホタルの館」や「湿性植物園」などがあります。
宗像観光協会情報コーナー(道の駅むなかた内)
0940-62-3811
福岡県宗像市山田44-1
沖ノ島(おきのしま)

玄界灘まっただ中に浮かぶ絶海の孤島「沖ノ島」。
宗像三女神の神田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る宗像大社沖津宮があります。
島全体が御神体で、今も女人禁制となっています。
一般の上陸が制限されていたり「島内で見聞きしたことを話しては行けない」と、かつては"御不言様"(おいわずさま)と呼ばれていたりと、数々の掟によって厚いベールに包まれてきた神秘の島です。
4〜9世紀頃の大和朝廷の時代、沖ノ島は玄界灘を渡り、大陸へと続く海上ルートの要衝として、重要な位置を占めていました。
沖ノ島から発掘された貴重な祭祀遺品は、そのほとんどが国宝・重要文化財に指定されていることから"海の正倉院"と称されています。
実物は
神宝館で見ることが出来ます。
0940-62-1311(宗像大社)