正助ふるさと村(しょうすけふるさとむら)

正助ふるさと村は、自然を愛し、親孝行で有名な“武丸の正助さん”をモチーフにした公園です。
公園内には、研修施設“もやいの家”やそば打ち体験ができ、地鳥のすき焼き(要予約)が食べられる和風レストラン“正助茶屋”、昔懐かしい駄菓子やブリキのオモチャをそろえた売店“にんじん”があります。
また、季節によって芋掘りなどが楽しめる体験農園や、貸農園もあります。
正助ふるさと村
0940-35-1100
福岡県宗像市武丸199
鎮国寺(ちんこくじ)

日本で最初に創建したと伝えられる真言宗最古のお寺ですが、実は花の名所としても有名です。
正月頃に開花する早咲きの梅、早春の椿、春の桜は染井吉野から御所桜まで4月いっぱい咲きみだれます。
また、つつじ、ユリ、蓮の花、晩秋の紅葉と年中美しい自然を楽しませてくれます。
お寺の詳しい情報はこちら
0940-62-0111
福岡県宗像市吉田966
浄光寺(じょうこうじ)

浄土宗、京都総本山知恩院の末寺です。
ご本尊は阿弥陀如来で、脇士観音菩薩と勢至菩薩も祀られています。
境内には、浄光寺第三十一世住職三好光含氏の植樹といわれている樹齢百数十年の藤の大木があり、宗像市の天然記念物にもなっています。
5月の開花シーズンには、見物に多くの人が訪れます。
0940-62-3708
福岡県宗像市江口1330
桜づつみ公園(さくらづつみこうえん)

釣川の中流部の鍵橋〜赤馬橋間2.6キロが「桜づつみモデル事業」の認定を受けています。
堤防の強化を図るとともに堤防上に約300本の桜が植えられ、周辺住民の新しい憩いの場として親しまれています。
サイクリングロードや散歩道、橋のたもとにはポケットパークや川と親しむために川への階段を整備しています。
宗像観光情報コーナー(道の駅むなかた内)
0940-62-3811
福岡県宗像市田久ほか
隣船寺(りんせんじ)

種田山頭火の生前唯一の句碑のあるお寺です。山頭火はこの寺と親交が深く、何度も寺に泊まったそうです。
6月初旬には、菖蒲の花が寺を彩り、菖蒲茶会が開かれます。毎年、茶道関係者や一般参加者でにぎわいます。
0940-62-0678
福岡県宗像市神湊1183
宗生寺(そうしょうじ)

1504年に建立されたお寺で、桃山時代の筑前の領主・小早川隆景の墓所です。
山門は名島城の搦手門を移築したもので、釘は1本も使われていません。
宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園が見事。約3000本のツツジと石清水の取り合わせが美しく、4月下旬から5月上旬が見頃となります。
また、5月のゴールデンウィークにしか見ることができない珍しい、なんじゃもんじゃの木もあります。秋には、紅葉(もみじ)が寺を彩ります。
お寺の詳しい情報はこちら
0940-36-2514
福岡県宗像市大穂(おおぶ)937
承福寺(じょうふくじ)

宗像大宮司家の氏貞の菩提寺です。珍しい青い桜の花が咲き、4月中旬には花の盛りを迎えます。
0940-62-1833
福岡県宗像市上八(こうじょう)1373
大島(おおしま)

県内最大の宗像大島。
神湊から市営渡船で25分、御嶽山展望台や夢の小夜島など、風光明媚な自然がいっぱいです。
天ノ川に牽牛神社や織女神社があり、七夕伝説発祥の地とも言われています。
8月には、昼と夜とで異なる雰囲気になるネムノキの花が咲きます。
宗像市役所大島支所
0940-72-2211
福岡県宗像市大島
地島(じのしま)

鐘崎から市営渡船で15分、人口約230人の島です。
ウニやワカメなど磯漁業や釣漁業が盛んです。特産のワカメは毎年、皇室にも献上しています。
1月から3月には、島を約6,000本の自生ヤブ椿の花が彩ります。
3月には「地島椿まつり」も開かれています。
宗像市役所
地域活性化推進室
0940-36-1725
福岡県宗像市東郷
1-1-1
エコパーク宗像(えこぱーくむなかた)

エコパーク宗像(宗像清掃工場)のビオトープには、睡蓮の花が咲きます。
鮮やかなピンク、清楚な白、うす黄色、珍しい河骨(こうほね)の花も見られます。
見頃は6月中旬です。
0940-62-0505
福岡県宗像市池浦600-1