それではこれをもちまして第26回宗像市・玄海町合併協議会を終わりたいと思います。それと同時に約3年間に渡り続けてきていただきました合併協議会の全てを終了したいと思います。
まず、私の方からお礼と感謝を申し上げたいと思います。私、第2回の合併協議会から協議会会長としてやらしていただきました。その間、委員の皆さまのご協力をいただき、平成15年4月1日を持ちまして合併する運びとなりました。歴史的な瞬間を迎えると思います。皆さまには29の協議項目の多岐にわたる協議や新市建設計画の作成に携わっていただきました。この新市建設計画においては、住民わーくしょっぷや住民アンケートの結果を十二分に盛り込み、住民の視点に立った新しい宗像づくりの指針として、多いに実践して参りたいと思っております。同時に新市においては、更なる地域の活性化、効率化のために宗像市郡大同合併をも視野にいれ、地域一体となっての、ふるさと宗像づくりを考えていかなければと思います。今後は新「宗像市」として、「ひとにやさしい地域の輪が広がるまち」をあいことばに住民が一丸となって、だれもが安心して暮らし、また働き、学ぶことのできるまちづくりを進めていかなけれならないと思っております。
つきましては、皆さまには今後とも地域におけるリーダーとして力を発揮していただき、更には新しい宗像づくりにご協力をくださいますよう重ねてお願いをいたしまして、会長としてのあいさつと感謝の言葉に代えさせていただきます。本当にありがとうございました。

今回でこの合併協議会は終わるわけですが、合併以後につきましても、私達原田、木村で責任を持って新市を建設していかなければならないと思っております。多くは申しませんが、新市建設についても今後、皆さまのご指導、ご協力を仰がなければならないことがたくさんありますのでよろしくお願いいたします。非常に簡単ではありますが永い間ありがとうございました。