宗像市・玄海町合併協議会バナー(赤) 合併協議会のトップページへ戻る
なんでもご意見箱 合併あれこれQ&A
合併協議会設置にあたって
合併協議会での協議状況 これまでの歩み 合併までの予定 協議会資料 会議結果概要 協議会紹介 リンク集

イラストなんでも!ご意見箱


合併したら、今住んでいる地域はどうなるんだろう?
行政のサービスは?税金や公共料金は?
そんな主なご質問をQ&Aのかたちにまとめてみました。
この他にもご質問、ご意見をお待ちしています。


質問 玄海町の下水道事業にはたくさんの費用がかかると聞きました。合併する場合、このことがとても不安です。詳しく教えてください。
答え 玄海町の水道事業の財源内訳グラフ 玄海町の下水道事業は、生活基盤整備のための重点施策として、平成8年度から事業に着手し、平成21年度に完了する予定で進められています。つまり、宗像市との合併にかかわらず、玄海町の財政計画の範囲内で計画されている事業です。
 現在、神湊地区の汚水管整備がほぼ終わっており、平成13年度実施予定分を含み、事業進捗率は16.2%という状況です。
 総事業費は約145億円で、財源としては国庫補助金が約73億円(50%)、起債が約64億円(44%)です。また、起債の償還金については一部交付税措置されますので、町が実際に負担しなければならない費用は約145億円のうち約36億円です。
 また、2市町が平成15年4月に合併する場合は、平成14年度までは玄海町で工事を実施しますので、それまでに支出される費用を除いた、新市が負担しなければならない費用は約34億円となります。この費用を長期間にわたり、分割して少しづつ支払うということになります。
質問 新市の名称には「宗像」や「玄海」の名称は使えますか?
答え  新市の名称には「宗像」や「玄海」の名称を使用できます。
 合併先進地の例では下表のとおり北上市篠山市は、旧市町村名を新市の名称として決定しています。
 宗像市・玄海町合併協議会では新市名称選定小委員会を設置し、新市の名称を公募することを決めています。
 公募につきましては、応募要領に詳しく掲載していますが、新市の名称は、「宗像・玄海両地域の特徴を表した名称」という条件があります。この条件を満たしたものを小委員会で選定し、最終的には合併協議会で決定します。

▼新市名称の事例(対等合併)
新市の名称 旧市町村名
北上市 北上市、和賀町、江釣子村
ひたちなか市 勝田市、那珂湊市
あきる野市 秋川市、五日市町
篠山市 篠山町、西紀町、丹南町、今田町
西東京市 田無市、保谷市
さいたま市 浦和市、大宮市、与野市
質問 合併は、住民自らの課題であり、広く住民から意見を求めるべき。
その方法を協議会では考えていますか?
答え  合併協議会は、原則公開であり、住民の皆さんが傍聴することができます。昨年10月には、合併問題を住民の皆さんに考えてもらうために、合併問題講演会を開催しました。また、広報紙「合併協議会だより」やホームページでは合併に関する情報を提供するとともに、住民の皆さんからのご意見・ご質問をお受けしています。さらに今年の5月から7月にかけては「住民わーくしょっぷ」を行いました。このワークショップでは、合併の可否ではなく、合併を想定したときの新市のまちづくり構想を、住民の皆さんの意見を聴きながらつくりあげていくものです。合併協議会では、新市のマスタープランともいえる、「新市建設計画」を作成することとしていますが、その際には、ワークショップでつくっていただいた新市のまちづくり構想も参考にさせていただきます。「新市建設計画」の概要を本年12月頃までにまとめる予定ですが、まとまり次第、小学校区単位を目安に地域説明会を実施し住民の皆さんの意見をお聴きしたいと考えています。
質問 合併したら住民サービス、住民負担はどうなりますか?
答え  宗像市・玄海町合併協議会では、住民負担について協議項目第9号「使用料・手数料等の取扱い」で協議されます。合併先進自治体の例では、「サービスは高く負担は低く」に設定している傾向がありますが、住民負担を低く調整しても、合併してすぐに料金アップをせざるを得なかったという事例があります。宗像市・玄海町合併協議会では、第6回合併協議会(平成12年12月26日〈火〉開催)において、使用料・手数料等については、「将来の財政状況等を考えながら各項目ごとで決めていく」と合意しています。これを受けて、5つの小委員会では、使用料・手数料等の協議、調整を行っています。住民サービスについては、両市町同じ内容のサービスもあれば、どちらか一方にしかないサービスもあります。原則として住民サービスの低下にならないような調整をしていかねばならないと考えています。住民負担についても、合併するからすべて住民負担が低くなるというわけではなく、内容によっては、現状よりも高い負担となる場合もあるということです。いずれにしましても、現在協議、調整を行っていますので、合併協議会で決まり次第「合併協議会だより」やホームページでお知らせします。
質問 合併の可否について、住民投票で決めるということを考えていますか?
答え  宗像市・玄海町合併協議会は、宗像市と玄海町の住民による直接請求により、宗像市、玄海町の両議会の議決で設置された協議会です。その委員は、行政と住民の代表で構成され、協議においては、合併の可否を含んで行っています。したがって、まず合併協議会での結論を待つべきであると考えます。
質問 新市建設計画とはどんなものですか?
答え  新市建設計画は、宗像市と玄海町が合併した場合における、新市のまちづくり構想となるものです。いわば、新市のマスタープランの役割を果たします。具体的な計画の策定の方法としては、住民わーくしょっぷやアンケート調査を実施し、その結果を参考にしながら、合併協議会で計画案を作成します。この計画案をもとに住民の皆さんに新市のまちづくりについての説明会を行ない、出された意見を参考にして、新市建設計画を完成します。また、新市建設計画に記載される各種事業については、国、県からのさまざま財政支援を受けることができるようになっています。


このページのトップへ戻る
HOMEへ戻る

新着情報合併協議会だよりダウンロードほっとらいん

Copyright Munakata-Genkai Gappei Kyougikai (c) Allright Reserved.